「いいお母さん」を目指して疲れていませんか

 

突然ですが、

あなたにとって、

「いいお母さん」とはどんなお母さんでしょうか。

 

いつも優しくて、

怒らないお母さんでしょうか?

テキパキと、

家事も育児もこなすお母さんでしょうか?

 

ママと子どもの幸せ

 

「いいお母さんになろう!」という前向きな気持ちは大切ですが、

「いいお母さんにならなきゃ」ということに縛られ過ぎて、

自分を追い込んでしまっては

つらくなってしまいます。

 

「今日も部屋の掃除ができなかった。

ダメだな私・・・」

「子どもをうまく泣きやませることができない。

しかもイライラして、

必要以上に子どもを怒ってしまった。

他のママと比べたら、

“ダメなお母さん”なんだろうな・・・」

「お母さんだったら、できて当たり前なのに・・・

もっと頑張って“いいお母さん”にならなくちゃ。」

 

まじめで、

とっても頑張りやさんのママさんなんです。

 

もしもそんな風に、

自分のできなかったことに焦点を当てて、

自分を責めたり、

「もっと」「もっと」と頑張り過ぎて

子育てがつらくなってたら・・・

 

 

ぜひ、視点を変えて、

自分の「できたこと」に目を向けてみてください。

 

「朝ごはん、簡単なものだけど作れた」

「買い物に行けた」

「子どもと出かけられた」

「子どもの笑顔が見れた」

 

確かに、

できないこともたくさんあるけれど、

できていることもたくさんあって、

小さな幸せもたくさんあるはずです。

 

私も初めての子育ては、

頼る人がいないことから、

「私がしっかりしなきゃ。

もっといいお母さんにならなくちゃ」と、

ひたすらに頑張っていました。

とても無理をしていたし、

できない自分に自己嫌悪をして、

毎日つらい時期がありました。

私が勝手に作っていた「いいお母さん」という理想像が、

大きなプレッシャーになっていたのだと思います。

 

自分らしく生きるイメージ

 

「いいお母さん」とよく言いますが、

私は今では、

「子どもを産んで、

 守りながら頑張って育てている」、

それだけで

「立派なお母さん」

と思っています。

「母」という大きな仕事を、

しっかりとやっています。

 

だから、

もしあなたが、

「いいお母さんにならなくちゃ」

と不安や焦りを必要以上に感じていたら、

「頑張らなくて大丈夫です。

もうちゃんと、

“いいお母さん”ですよ!」

と声を大にしてお伝えしたいです。

 

そして

イライラしたり、

不安になったりする代わりに、

ママの好きなことをやって気分転換をしたり、

子どもをたくさん抱っこしたりして、

心穏やかに、

親子の時間を過ごしてください。

 

お皿洗いも、掃除も洗濯も、

今後もずっと続きます。

もっと増えるかもしれません笑。

後でもできることです。

 

でも、

「あなたの“今”の子ども」は“今”だけです。

子どもはすくすくと大きくなっていきます。

後になって

「あーしておけばよかった」と後悔することのないように、

家事は「今は仕方ない」と割り切る気持ちを持って、

できていることに目を向けて、

「いいお母さん」にならなきゃと頑張らなくても大丈夫なので、

ママが笑顔でいられるように息抜きをしながら、

“今”しかない子育てをたくさん楽しんでください。

子どもにとっては、

あなたはたった一人の、

「いいお母さん」です。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

今日も「できていること」に目を向けて、

素敵な毎日になりますように・・・(*^_^*)

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