「悩みや不安を相談できない」とがんばっているお母さんへ(2)

「悩みや不安を相談できない」とがんばっているお母さんへ(1)
の続きです。

「あなたがどう感じているか」が大切です

十人十色

「こんなこと、小さな問題だ」

「みんなは自分で解決しているから、私もひとりで解決しなくちゃ」

「みんなはこんな小さなことで悩んでいないから、私は弱い人間だ」

 

こんなふうに感じたことはないでしょうか?

 

ひとりひとり、育った環境や価値観、性格、感じ方など、全て違います。

同じ人はいません。

 

ほかの人がどう言おうと、あなたが大きな問題と感じるなら、あなたにとっては大きな問題なのです。

ほかの人にとっては「小さなこと」でも、あなたにとっては「大きなこと」、「忘れられないこと」もあるでしょう。

 

「自分がどう感じるか」を大切にしてくださいね。

ほかの人と比較をして、つらさにふたをせずに、「自分の気持ち」に耳を傾けてください。

 

私も相談ができずに抱え込んでいた

前を向くイメージ

私自身も、「相談していい」と思えずに、ずっとひとりで気持ちを抱えていた時期があります。

 

当時の私は、

「相談することは恥」

と考えていました。

 

「相談するなんて、TVやまんがの中だけの話」

と真剣に思っていました。

 

困ったことやつらいことがあっても、ひとりで解決していこうとがんばっていました。

 

あれから何年も経ち、たくさんの方から助けられて、支えられて、今に至ります。

相談もたくさんしました。

 

「相談できない」

「ひとりでなんとかしなきゃ」

を経験した私としては、がんばり過ぎているお母さんに、

「相談はしてもいいんだよ!」

と伝えたくて、このコラムを書きました。

 

自分ひとりでがんばる必要はないのです。

相談しても大丈夫なのです。

 

これらは、お母さんとお子さんの笑顔や素敵な未来につながります。

そのために、いろいろな機関や相談をする場所があるということを、ぜひ覚えておいてください。

本当の気持ち

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

ご感想などありましたら、コメントやお問い合わせフォームよりお気軽におよせください。

今日も穏やかな子育てになりますように・・・
(*^_^*)

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