子育て中のママのイライラを減らす方法

イライラ

 

 

「いいかげんにしなさい!」

「ダメ!」

「何回言ったらわかるの!」

「何でそんなことするの!」

 

思い通りに動いてくれない。

何回言ってもわかってくれない。

わざと良くないことをする。

毎日毎日、イライラ・・・

 

ママだって、

好きで怒ってるわけじゃない。

本当は、

お子さんのことが大好きだし、

できるなら、穏やかに過ごしたい。

 

なのに、イライラやストレスが爆発して、

怒鳴ってしまう。

手を出してしまう。

必要以上に怒ってしまう。

 

「怒ってばかりでごめん」

「ダメなのはママの方だ」

 

ストレスフルな毎日に、

ご自分を責めていませんか。

 

どんな時にイライラするのか、見直してみましょう

ママと子ども

 

イライラを感じるスイッチは、

人によって違います。

 

同じことを子どもがやっても、

怒る人もいれば、

涼しい顔をしている人もいます。

 

あなたは、子どもがどんなことをした時に、

イライラしますか?

どんな時に、怒りを爆発させてしまいますか?

 

改めて、ひとつひとつを見直してみましょう。

 

そして、その時に、

あなたがイライラする理由の中に、

あなたの中の「子どもの理想」や、

「あるべき姿」を子どもに映しているいることがないか、

確認してみましょう。

 

「小学生なんだから、できて当然でしょ。

どうしてできないの!?」

「女の子なんだから、こういう服を着なさい!」

「お兄ちゃんなんだから、ちゃんとしなさい!」

 

保育園に入っても、

小学生になっても、

成長には個人差があります。

ひとりひとり、

その子のペースでがんばっています。

 

女の子、男の子という性別に関係なく、

好きな物は好きだし、

苦手な物は苦手です。

 

お兄ちゃん、お姉ちゃん、弟、妹というのも、

その子が選んでそうなったのではありません。

気持ちを汲んでもらえずに、

「お兄ちゃんなんだから」

「妹なんだから」

と言われては、

窮屈になってしまいます。

 

子どもにはひとりひとり、

気持ちや考えがあって、

ママにはママの、

気持ちや考えがあります。

 

もしも、

ママの中の理想や思い込みによって、

「こうしないといけない」

「こうでなくちゃダメ」

という思いからイライラして、

子どもを怒り過ぎてしまうことがあるなら、

その「怒り」は本当に必要なことなのかどうか、

考えてみてください。

 

「不要なイライラ」は捨てて、

穏やかな毎日にしましょう。

 

でも、ママの中で、

「これは絶対にしてはいけない」

「こうしなければならない」

という確固たる考えがあったら、

それは子どもにきちんと話をして、

注意するべきところはしましょう。

 

不要な「怒り」を減らして、

本当に必要な時に注意するようにすると、

子どもにはママの気持ちが伝わりやすくなります。

 

不要な怒りを減らすことで、

「ストレスが積み重なり爆発する」

ということも無くなってくるはずです。

 

 

親子のゆったりとした時間を持ちましょう

親子のゆとり

 

こどもと丁寧に接したいと思っても、

家事や子育てに追われて、

慌ただしい毎日が続くと、

感情的に怒りたくなってしまうこ都があると思います。

 

大人も子どもも、

こころに余裕がないときは

イライラします。

 

そんなイライラをリセットするために、

1日に少しの時間でいいので、

親子でゆったりと過ごす時間を持ちましょう。

 

一緒に楽しくご飯を食べる。

お風呂にゆっくりと一緒に入る。

寝る前にたくさん本を読んであげる。

 

ママと子どものペースで

のんびりと過ごしましょう。

 

ママのこころも癒され、

大好きなママと過ごすことで、

子どものこころも満たされます。

 

赤ちゃんとママ

 

ママというお仕事は、

本当に大変です。

 

穏やかに過ごすために、

あなたの中のイライラスイッチを入れるものを

見直してみましょう。

そして、

子どもとゆったりと過ごす時間を作ってみましょう。

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

穏やかな子育てになりますように・・(*^_^*)

 

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