夫の言動に傷ついていませんか?外からは見えにくい夫からのモラハラ(3)

夫の言動に傷ついていませんか?外からは見えにくい夫からのモラハラ(2)
のつづき。

いつもモラハラではなく、優しいときもある

モラハラで傷つく

モラハラをされているのに、がんばってしまう・・・

なぜでしょうか。

自分の責任と考えていることも理由のひとつですが、モラハラをする人というのは、いつもモラハラ人間なのではなく、「優しいときもある」ことが、被害者のがんばりにつながっていることもあります。

モラハラをする人は、いつも相手を責めたり、不機嫌でいるわけではないのです。

優しいときや、機嫌がよいとき、話ができるときもあります。

たとえば、いつもは妻を責めたり、無視をしたりしている夫が、急に優しくなって子どものお世話をしてくれたりします。

するとお母さんは、

「やっぱり、本当はよい人なのね」

「昔のように戻ったのかな」

「変わったのかな!」

と思ってしまいますよね。

期待もしてしまうのではないでしょうか。

 

しかし、嬉しいのもつかの間。

再び、突然機嫌が悪くなり、

「こんなにやってるのに!」

と妻は責められてしまいます。

さらに、

「お前ができないからだ!」

と悲しくなるようなことを言ってきたりするのです。

 

機嫌がよいときと悪いときがあり、気分の波が激しいということも、モラハラの特徴のひとつです。

 

夫の気分にふりまわされる

モラハラ

このように、夫の気分の波が激しく、それにより傷ついたり、期待したり、さらに悲しくなったり・・・を繰り返していては、心が疲れてしまいますよね。

さらに、夫の心の状態がわからないから、気を遣ったり、怯えたり、不安になったりします。

あなたは夫の気分にふりまわされていませんか。

 

ストレスが体調不良の原因になる

モラハラ

夫の気分にふりまわされて、

「私が悪い、私のせいだ」

「私のがんばりがたりないから・・・」

とがんばり続けると、心も体も疲れてしまいます。

そして、ストレスにより、心身の状態を崩してしまいます。

本当は夫の言動が問題なのに、妻の方が病んでしまうのです。

モラハラは長く続くことで、ある意味慣れてしまい、「普通」がわからなくなってしまうこともあります。

 

あなたは今、

「悲しい」

「がんばっているのに、つらい」

と感じていませんか?

 

夫の言動に傷ついていませんか?外からは見えにくい夫からのモラハラ(4)
につづく。

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