夫のモラハラにつらくなっていませんか?「全部お前が悪い!」責任転嫁になる理由(2)

夫のモラハラにつらくなっていませんか?「全部お前が悪い!」責任転嫁になる理由(1)
の続きです。

 

自分と向き合い、「認める」という強さ

自分と向き合う強さ

全てを相手のせいにしないで、責めないということ。

これは、

「自分にも出来ないところがあり、完璧じゃない」

「自分にも間違うことがある」

「気付かないこともあるし、失敗もする」

「その結果、謝らなくてはいけないこともある」

ということを心の中できちんと認められているということです。

 

日々の生活の中では、大なり小なり「自分の弱さ」や「できなさ」を目の当たりにしなくてはいけないときがありますよね。

それらを受け止めて、考えられるということは、「自分と向き合う強さ」があるからできることなのではないでしょうか。

 

先に書いたように、モラハラにはいろいろなケースがあると思います。

しかし、このような理由が背景にあるためにモラハラが起きて、被害者がつらくなってしまう場合もあるのではないでしょうか。

 

本当の強さ

本当の強さ

以前のブログで、

「モラハラをされる側に多いのは、忍耐力があってがんばりやさんな人」

と書きました。


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「モラハラかもしれない」というご相談の際に感じるのは、その方々は「とても心が強い」ということです。

モラハラに耐えながら、「自分ががんばったら、よくなる」と前向きに考える力を持っていらっしゃいます。

さらに、優しさや、自分と向きあう力も持っていらっしゃいます。

 

人格を否定するような言葉や嫌がらせ、威圧的な態度など、一見モラハラをする人が強いように見えますが、本当は、モラハラをされてもがんばってきたご相談者さまの方が、はるかに強いのです。

 

本当の強さとはなんでしょうか。

ご自分の心を大切に、自信をもってくださいね。

 

ご相談者さまの方がはるかに強い、と書きましたが、だからと言ってひとりでがんばり続けていては、心身の調子を崩す原因になります。

もし、

「私もそうかもしれない」

「本当はつらい」

ということがあったら、いつでもご連絡くださいね。

 

自分が望む未来へ

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

ご感想などありましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にお寄せください。

今日も穏やかな一日になりますように・・・
(*^_^*)

 

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