夫の言動により、夫婦関係において「自分ができないから」と自分を責めていませんか?(1)

「自分がうまくできないから」と自分を責めていませんか

がんばり過ぎ

夫の機嫌が悪いこと。

家庭がうまくまわっていないこと。

家が片付いていないこと。

子どもが言うことをきかないこと。

 

夫からは

「お前が悪い」

「お前の責任だ」

と言われる。

 

私ができないから・・・

何度言われても、うまくやれないから・・・

 

このようなことはありませんか?

 

がんばっても、がんばっても、

「私ができないから」

「努力がたりないから」

では、心も体も疲れてしまいます。

 

今回はこのようなお悩みについてのお話です。

 

もう十分にがんばっている!

振り返ってみる

まずはじめにお伝えたいことは、このようなお悩みをお持ちの方は

「がんばりやさん」

が多いということです。

 

家事をきちんとこなそうとがんばっています。

夫の要望にも応えようと努力をしています。

子どもたちのことも考えています。

仕事をされている方もいます。

 

みなさんもう十分にがんばっているのです。

がんばり過ぎなくらいです。

 

それなのに、

「もっと、もっと」

とがんばり続けているから、心がつらくなってしまうのですよね。

 

自分の努力やがんばりを「自己評価」で振り返ってみる

自己評価で振り返る

がんばっているのに、

「もっとがんばらなきゃ」

「努力がたりないんだ」

では、心と体が疲れてしまいます。

 

もう十分、努力してきたのではありませんか?

今まで、がんばってきたのではありせんか?

 

まずは、自分の努力やがんばりを、「自己評価」で考えてみてください。

他人の評価ではなく、「自分で自分を評価する」ことが大切です。

 

夫の言動により、夫婦関係において「自分ができないから」と自分を責めていませんか?(2)
に続きます。

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