「自分の心」を置き去りにして、「認めてもらうこと」にとらわれていませんか?

自分の心にまっすぐに生きる人生

まっすぐ生きる

先日、コラムでターシャ・テューダーの絵本や生き方のご紹介をしました。

【大人の絵本箱】ターシャ・テューダーの農場の12カ月

 

ターシャは有名な絵本作家であり、今でもそのライフスタイルにたくさんの人々が魅了されています。

 

好きな絵の仕事をしながら、自然豊かないなかで動物と一緒の暮らし。

食べ物を育てたり、服を手作りしたり。

子どもたちのイベントやおもちゃには手をかけて。

秋にはひと冬分のろうそく作り。

 

ターシャが一から作り上げた広大な庭は、とても素敵なものになりました。

そして、ターシャの名前は広まりました。

 

私は、ターシャはこのような生活を、

「世の中の人に、私のライフスタイルを認めてもらおう」

「庭をほめてもらおう」

と考えてやっていたことではないと感じます。

だからこそ、多くの人が心を惹かれるような庭になったのかもしれません。

 

「自分の心の声にまっすぐに生きていたら、本人の意向と関係なく、他人からとてもライフスタイルを評価される結果になった」

という感じではないでしょうか。

 

幼い頃に持っていた気持ち

幼い頃の気持ち

ところでみなさんは、幼い頃に、

「おもしろそう」

「楽しい!」

「やってみよう」

という気持ちで、いろいろなことをしていませんでしたか?

 

失敗することを恐れずに、たくさんの好奇心を持って、

「これはなんだろう?」

「もっとやりたい!」

「どうなるかな!?」

と行動していなかったでしょうか。

 

このような自由なこども時代の過程で、私たちは、守らなければならないことや、やってはいけないことも学びます。

そして大なり小なり、時期はいろいろでしょうが、自分以外の人からの「評価」というものに接します。

 

他人からの評価

他人からの評価

「他人からの評価」は、幼いあなたに、どのような影響を与えたでしょうか?

単に楽しくてやっていたことに、「優劣」がつく。

どのような気持ちだったでしょうか?

 

人によっては、このようなことが影響して、「認めてもらうこと」への気持ちが強くなってしまうことがあります。

 

「認めてもらいたい」という気持ち

認めてもらいたい

なにかを成し遂げるためには、認めてもらうことが必要なときがあります。

自分の夢を叶えるために、高評価を得ることが大切なときもあるでしょう。

「認めてもらいたい」

という気持ちがモチベーションとなり、目標達成につながることもありますよね。

 

一概に、「認めてもらいたい」という気持ちが悪いとは言えないと思います。

しかし、この気持ちが強くなりすぎて、自分が窮屈になってしまったり、生きづらさを感じてしまうのはどうでしょうか。

 

「認めてもらわなきゃ」に執着していませんか

認めてもらいたい

仕事や人間関係、プライベートにおいて、

「認めてもらわなきゃ」

と強く思ってしまうことはありませんか?

 

「他人の評価を得るために、相手の顔色をうかがい、一喜一憂して疲れてしまう」

ということはありませんか?

 

「認めてもらえなかった」が「ダメ」につながって、気分が落ち込んでしまうことはありませんか?

 

もしも思い当たることがあったら、それは自分の人生をよりよくするためのチャンスです。

自分の気持ちをよく、振り返ってみてくださいね。

 

自分らしく生きるために

自分らしく生きる

「認めてもらいたい」

という気持ちが力になることもあります。

 

しかし、

「認めてもらいたい」

と強く思うときは、

「何のために?」

を忘れないようにしてください。

 

そして、小さい頃に誰もが抱いていた

「おもしろそう」

「楽しい!」

「やってみよう」

というワクワクした気持ちも忘れないようにしてくださいね。

 

「誰かに認めてもらいたい」

ということに縛られて動けなくなることなく、自分の心の声を聴き、

「あなたらしい人生」

を歩んでくださいね。

自分らしい人生

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

ご感想などありましたら、コメントやお問い合わせフォームよりお気軽におよせください。

今日も穏やかな一日になりますように・・・
(*^-^*)

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