「感情なんて、なくなればいいのに」そう思っていませんか?

「感情なんていらない」

感情なんていらない

「感情」があるから、つらいんだ。

「気持ち」があるから、苦しいんだ。

「感情」なんて、なければいいのに。

 

このように思っていませんか。

 

裏切られた。

傷つくことを言われた。

いつも周りの人の目を気にして、泣きたくなるほど疲れた。

助けてくれる人がいない。

逃げる場所も、気持ちを出す場所もない。

「感情なんて、いらない」

そう考えるほど、どうしようもできない思いを抱えていませんか?

 

気持ちに蓋をして、ひとりで抱えていませんか?

感情なんていらない

「感情なんて、なくなればいい」

そこまで考えるほど、つらい状態。

その中で、あなたはよくがんばってきています。

 

心の中にある「悲しさ」や「つらさ」。

あなたはどのように扱っていますか?

 

「無かったことにしたらいい」

「我慢したらいい」

と、ひとりで抱えていませんか?

気持ちに蓋をする癖がついてしまっている人は、自分はどんな気持ちなのかを言葉にすることが少ないので、心の奥に埋めてしまっていることが多いです。

 

「無かったことにしよう」

「我慢しよう」

という対処を続けるのは、よい方法ではありません。

いつか溢れてしまいます。

 

 

「感情」を「言葉」にしてみよう

感情を言葉にする

自分の気持ちを大切にして、少しでも心を楽にするために、簡単で役に立つ方法があります。

それは、「言葉」を使って、自分の気持ちを表すことです。

 

信頼できる人に話すのもいいでしょうが、

「紙に書き出す」

という方法なら、ひとりで、好きな時間にできます。

 

何も書いていない紙とペンを用意して、ありのままの気持ちを書いてみましょう。

誰かに見せるわけではないので、本当の気持ちを、好きなように出すことができます。

 

「感情」を「言葉」にして外に出すと、心にたまっていた気持ちが動き出します。

あふれてしまう前に、ぜひやってみてくださいね。

 

私も同じだった

感情なんていらない

実は私自身、小さい頃も、大人になってからも、

「感情なんて、なくなればいいのに」

と思っていた時期があります。

 

逃げ場もなく、気持ちを出す場所もなく、あがいてもうまくいかず、どうしようもない状態でした。

気持ちを心の中にためては、重い蓋をしていました。

 

そのため、紆余曲折や試行錯誤、ご縁により今に至りますが、

「感情なんて、なくなればいい」

という状態がつらいことは、心に刺さるように感じます。

 

逃げてもいい。弱くてもいい。

逃げてもいい。弱くてもいい。

苦しいとき、つらいときは、逃げてもいいのです。

弱くても大丈夫です。

 

「感情なんて、なくなればいい」

だけど、「感情」があるから、「嬉しさ」や「楽しさ」を味わうことができます。

 

「感情があって、よかった」

そう思える日が、ちゃんとやってきます。

だから、あきらめずに、つらいときはだれかに頼ったり、相談したりしながら、自分の気持ちを大事にしてください。

「あなたらしさ」を大切にしていきましょう。

あなたらしさを大切に

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

ご感想などありましたら、コメントやお問い合わせよりお気軽にお寄せください。

今日も穏やかな一日になりますように・・・
(*^_^*)

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