「ママ友がいない」ことを気にしていませんか?

「ママ友」と呼べる人がいますか?

ママ友

子育てをする上で、切っても切り離せないのが「ママ友」という存在です。

おしゃべりをしてリフレッシュをしたり、育児情報を交換したり、困ったときに助けてもらったりと、核家族が増えていることも影響して「ママ友」は子育てママにとって心強い存在になり得ます。

しかし、一方で、ママ友同士のトラブルが起きたり、ママ友との関係を面倒だと感じる方がいらっしゃるのも事実です。

「ママ友はいらない」

という方もいらっしゃるでしょう。

 

あなたは、「ママ友」について、どのように考えていますか?

「ママ友」と呼べる方がいらっしゃいますか?

「ママ友がいない」ということを気にしていませんか?

 

今回は、「ママ友がいない」ことを気にしたり、悩んだりしている人へ、自分の気持ちをよく知るために考えてみてほしいことを3つお伝えします。

 

1. あなたにとって「ママ友」は、どんなつながりの人たちですか?

ママ友

まず、1つ目です。

「ママ友」の定義は人ぞれぞれ違います。

特に仲の良い子育て中のお母さんのことを「ママ友」と呼ぶ人もいれば、毎朝子どもの送迎で出会い、軽く話をするお母さんたちのことを「ママ友」と呼ぶ人もいます。

どの程度つながりのある人を「ママ友」と呼ぶかは、その人次第なのです。

 

あなたにとっての「ママ友」は、どのくらいの親しさのお母さんのことをさしますか?

 

2. あなたはどのような理由で「ママ友が欲しい」と思っていますか?

ママ友

もし、あなたが「ママ友がほしい」と思っているのなら、その理由はなんでしょうか?

 

楽しくおしゃべりできる相手がほしいからでしょうか?

子育ての悩みや愚痴を話したいからでしょうか?

一緒にどこかに出かけたいからでしょうか?

「みんな」でいる方が安心するからでしょうか?

「ひとりぼっち」と思われるのが嫌だからでしょうか?

子どものためでしょうか?

 

どんな理由でも、該当するものがいくつあってもかまいません。

自分の気持ちを振り返ってみてくださいね。

 

3. あなたはどんなお母さんと「ママ友」になりたいですか?

ママ友

最後の質問です。

あなたはどんなお母さんと「ママ友」になりたいと思っていますか?

 

実はこれは大切な質問です。

なぜなら、

「ひとりは嫌」

「誰でもいいからママ友がほしい」

という思いが強いと、その気持ちのあまり、この質問の答えが見えなくなってしまうことがあるからです。

 

「ママ友」というつながりに縛られ過ぎて、居心地の悪いグループから抜けれなかったり、

「嫌われたら困るから」

と相手の顔色をうかがい過ぎて疲れたりしたことはありませんか?

 

「たくさんのママ友い囲まれているお母さん」を見ると、うらやましかったり、焦ったりするかもしれません。

だけど、ひと呼吸おいて、

「私が『ママ友』にしたいお母さんは、どんな雰囲気の人なのかな?」

「どんな性格の人なのかな?」

「大切にしたいポイントはなにかな?」

ということを、ぜひ考えてみてくださいね。

 

あなたの「WANT」を大切にする

WANTを大切にする

「WANT」は

「~がほしい」

「~がしたい」

という場合に使う英単語です。

 

3つの質問により、あなたの「WANT」が浮かび上がりましたね。

「ママ友」がほしい理由や「ママ友」に求めることは人それぞれです。

相手に「つながり」を選ぶ権利があるのと同様に、あなたにも、どのような「つながり」を作るのか選ぶ権利はあるのです。

自分の「WANT」に耳を傾けて、大切にしてくださいね。

 

焦らなくても大丈夫

焦らなくても大丈夫

最後にひとこと。

実は私自身、若い頃に「ママ友」関係で嫌な思いをいろいろとしました。

失敗もありました。

 

自分は

「ほかのママと同じように仲良くなりたいな~」

と思っていても、理不尽な嫌がらせとして返ってきたこともあります。

こちらがいくら

「仲良くなりたい」

と思っていても、ご縁がない場合もあるのです。

 

しかし、あなたが

「あなたらしく」

過ごしていたら、あなたにぴったりの「ママ友」や「友だち」はちゃんとあらわれます。

焦らなくても大丈夫です。

 

ポイントは、

「自分の『WANT』を大切にすること。」

そして、

「がんばり過ぎないで、『あなたらしく』過ごすこと」

ですよ。
(*^-^*)

ママ友

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

ご感想などありましたら、コメントやお問い合わせよりお気軽におよせください。

今日も穏やかな一日になりますように・・・
(*^-^*)

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