夫や妻からの言葉に「私ができないから」と自分を責めていませんか?

「私ができないから」

がんばり過ぎ

夫や妻から、ことあるごとに、

「お前が悪い」

「お前の責任だ」

と言われていませんか?

 

夫や妻の機嫌が悪いこと。

家が片付いていないこと。

子どもが言うことをきかないこと。

それらを「私の責任」と考えて、自分を責めていませんか?

「私の力不足」とひとりで考えていませんか?

 

このようなお悩みは、なかなか外に出てきません。

 

なぜなら、

「自分が悪いから」

「私の頑張りが足りないから」

と考えて、自分がもっと頑張ることで解決しようとするからです。

 

頑張ることも大切ですが、頑張っても頑張ってもゴールがなければ、

心も体も疲れてしまいますよ。

お子さんがいらっしゃる場合は、お子さんも影響を受けることがあります。

後になるほど、大変になるのです。

 

自分を責めてつらくなっている方へ、どうしたらいいのか、一緒に考えてみませんか?

 

一番大切なこと

このようなお悩みをお持ちの方はみなさん、「頑張り屋さん」です。

 

夫や妻の要望に応えようと努力をして、

家事をきちんとこなそうと頑張って、

子どもたちのことも考えて、

仕事もして。

 

もう十分に頑張っていませんか?

 

夫や妻からの言葉により、

「まだだめだ」

「もっと頑張らなきゃ」

と考えるのではなく、

まずは、自分で、自分の頑張りをきちんと認めてあげてください。

 

「自己評価で自分の努力や頑張りを振り返り、認めること」

それがまず一番大切です。

 

相手とあなたの間に「感情の境界線」はありますか?

カウンセリング/コーチング

自己評価により、自分の頑張りを認めるのと同じくらい大切なこと。

それは、相手とあなたの間に「感情の境界線」を作ることです。

 

親子や夫婦といった距離の近い関係では、自分と相手の境界線があいまいになりがちです。

よく言えば、

「自分のことのように考えられる」

のですが、

「相手の問題なのに、自分の責任として考えてしまう」

ことを引き起こしてしまいがちです。

 

相手の感情に巻き込まれて、自分の心が乱れていませんか?

相手とあなたの間に、感情の境界線はありますか?

 

相手の言動により、傷ついたり、落ち込んだりしたときには、

相手の感情に振り回されていないかな?

客観的に考えられているかな?

と、自分の感情と思考を振り返ってみてくださいね。

 

相談室そら でできること

カウンセリング/コーチング

家庭内のお話は、なかなか気軽に話せる内容ではないことが多くあります。

そのために、どんどんストレスを抱えてしまったり、子どもにまで影響が及んでしまったりということが起こります。

放っておくほど、積み重なってしまうのです。

 

相談室そら では、あなたのお話とお気持ちをしっかりとお聴きします。

勝手な偏見から、「良い」「悪い」をジャッジするようなことはしません。

 

自分の頑張りを認めながら自己評価ができるように、相手の感情に巻き込まれないように、一緒に取り組んでいきます。

 

相手の感情に巻き込まれずに、客観的に対応する力

カウンセリング/コーチング

相手の感情に巻き込まれて、自分の責任と考えるのではなく、

カウンセリング/コーチングにより、客観的に現状をとらえて、相手に振り回されない生き方に変えていきませんか?

自分のことを認めながら毎日を過ごしませんか?

 

「ひとりで抱える」

というのが、一番よくありません。

 

現状は、あなたが望む夫婦関係ですか?

あなたが望んでいた家庭像ですか?

 

お話をするだけでも、ためていた気持ちが外に出て、心が楽になるものです。

自分のために、子どものために、いつでもお問い合わせくださいね。

ご連絡お待ちしております。
(*^-^*)

 

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