「ママ友がいない」から「素敵なママ友関係を作る」ために大切な3つの質問

「ママ友がいない」と悩んでいませんか?

ママ友

「他の人はママ同士でおしゃべりしているけど、私はひとり」

「仲間に入れない」

「いつもひとりで寂しい」

そんな悩みを抱えていませんか?

 

ママ友に対する考え方は人それぞれなので、

「ママ友なんて必要ない」

と割り切っている方もいらっしゃるでしょう。

 

しかし一方で、ママ友がいないことを気にしたり、悩んだりしている方もいらっしゃいます。

 

今回は「ママ友がいない」という状態から「素敵なママ友関係を作る」ために、心の面で大切なことを3つの質問とともにお伝えします。

 

あなたの「ママ友」の定義は?

ママ友

まず、1つ目です。

「あなたにとって、ママ友とはどのような人たちのことでしょうか?」

 

「ママ友」の定義は人ぞれぞれ異なります。

 

たとえば、

「毎朝子どもの送迎で会い、軽く話をするお母さんのこと」

「子育て中のお母さんで、特に仲の良い人のこと」

という具合です。

 

どの程度つながりのある人を「ママ友」と呼ぶかは、その人次第なのです。

 

まずは、あなたにとっての「ママ友」の定義をはっきりとさせておきましょう。

 

ママ友が欲しい理由を見つめなおす

ママ友

2つ目です。

「ママ友がほしい理由は何でしょうか?」

 

楽しくおしゃべりできる相手がほしいから?

子育ての悩みや愚痴を話したいから?

一緒にどこかに出かけたいから?

「みんな」でいる方が安心するから?

「ひとりぼっち」と思われるのが嫌だから?

子どものため?

 

どんな理由でも、該当するものがいくつあってもかまいません。

ここには、あなたが心に抱えている問題が隠れていることがあります。

そして、ここに問題があると、ママ友ができたとしても、ストレスのあるつながりになることがあるので注意が必要です。

 

たとえば、

「ひとりでいるのは格好悪い」

という思いからママ友グループに入ったとします。

「合わないな」

と感じても、ひとりになるのは怖い。

そうすると、居心地の悪いグループから抜けられなかったり、

「嫌われたら怖いから」

と相手の顔色を窺い過ぎて疲れたりすることがあります。

 

自己肯定感が低かったり、他人と自分を比較したりしていませんか?

あなたにとってのママ友が欲しい理由を見つめなおしてみましょうね。

 

他人軸から自分軸にシフトする

ママ友

では、最後の質問です。

「あなたはどんな人と『ママ友』になりたいと思っていますか?」

 

人は「自分で選ぶ力」を持っています。

しかし、他人に合わせてばかりで自分の気持ちを後回しにしていると

「自分で選び、自分で動く」

ということを忘れてしまうことがあります。

 

友人関係は「強制」ではありません。

あなたが仲良くなりたい人を、あなたが選んでいいのです。

相手に「選ぶ権利」があるのと同様に、あなたにも「選ぶ権利」があります。

自分軸で歩みましょう。

そうすることで、きっとあなたに合うママ友に出会えますよ(*^-^*)

 

焦らなくても大丈夫

焦らなくても大丈夫

私自身、若い頃には「ママ友」との関係で嫌な思いをしたり、うまくいかなかったりしたことがあります。

 

こちらがいくら

「仲良くなりたい」

と思っていても、残念ながらうまくいかない場合もあるのです。

それはあなたが悪いわけではなく、

「ご縁が無かった」

ということです。

 

3つの質問で、あなたの「WANT」が見えてきたと思います。

「WANT」とは、「したい」「ほしい」「なりたい」という願望を表す単語です。

 

「自分の『WANT』を大切にすること」

そして、

「頑張り過ぎないで、『あなたらしく』過ごすこと」

を心がけていたら、あなたにぴったりの「ママ友」や「友だち」にちゃんと出会えます。

焦らなくても大丈夫です。

 

ママ友は「人間関係」のひとつです。

人間関係の問題は、過去のことや育った環境が影響していることもよくあります。

ご自身で3つの質問をしてもうまくいかない場合、どうしたらいいのかわからない時はこちらにご相談くださいね。

 

子育てはとても大変なお仕事です。

不要なストレスは減らして、子どもの成長とともに、親も新しい生き方へと変化させていきましょう。

ママ友

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

ご感想などありましたら、お気軽におよせください。

今日も穏やかな1日をお過ごしくださいね
(*^-^*)

 

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