ご相談者さまの声

ご相談者さまの声

ご相談者さまより、こちらを卒業する際に

「ありがとうございました」

という声をいただきます。

そんな時にいつも思うのは、

「こちらこそ、あなたの大切な人生に関わらせていただいたことに、本当にありがとうございます」

という気持ちです。

どんなに頑張っても世界中の方とは繋がれません。

勇気を出してこちらに連絡をくださり、ご縁を作ってくださったご相談者さまには、いつも感謝をしています。

ご相談を卒業をしても、ずっと応援しています。

そんなご相談者さまの声をご紹介させていただきます。

 

【U. Tさん 30代 女性】

大人になってからずっと

「自分はアダルトチルドレンなんじゃないか」

と思っていました。

すぐに感情的になるし、周りの人がどう思っているのかにとても敏感でした。

「いい子」の振りをしてしまうことに疲れて、夫の両親と会った後は、夫と大喧嘩することもよくありました。

「気のせい」と言われていましたが、夫の両親が自分のことを非難しているように思えて、落ち込んだことも何回もありました。

「気にしないように」と思っても、傷ついたり、イライラしたり、自分の気持ちが抑えきれなくなってしまったりして・・・

 

最初の電話では、すごく涙が出て、話がわからないこともあったと思うのですが、どんどん自分の感情が出てきて、自分でもこんなに涙が出ることに驚きました。

ストレスをためていたのでしょうね。

何回かお話を聞いてもらううちに、自分の両親の問題が出てきて。

小さい頃の自分も、大人になってからの自分も、すごく我慢をして、自分の気持ちを抑えていたんだと気づきました。

だんだんと心が楽になっていくのがわかりました。

自分の両親とも、私の気持ちを第一にこれからも付き合っていきます。

「いかなければならない」のではなく、私が出した答えです。

長かったトンネルから出れました。

いろいろと要望を聞いてくださり、ありがとうございました。

自分ひとりでは、ここまで来れなかったです。

本当に感謝しています。

 

 

【Y. Kさん 20代 女性】

専業主婦で子育てをしていましたが、子どもの自己主張が強く、子育てがつらくなり行き詰ってしまいご相談しました。

私はHSP気質があるので、子どもとの言い合いはとても疲れます。

また、コミュニケーションが下手でママ友と呼べる人もなく、こんなママで情けないと申し訳なく思っていました。

 

ご相談して、まず、話せたことにほっとしました。

不安もあったのですが、子育てや私の気持ち、考えを聞いてくださり、それから、いつも私の気持ちを受け止めてくださり、ありがとうございました。

私自身が頑張りすぎていたこと、夫のため、子どものために自分を追い込んでいたことに気づけました。

「しっかりしたお母さん、妻にならなきゃ」

と思っていたのですが、十分にできているという言葉をもらえて、本当に救われました。

「手を抜くこと」

「頼むこと」

がとても苦手で罪悪感があったのですが、これからはまわりに頼んだり、休んだりしながら子育てをしていきたいと思います。

ママ友と呼べる人も、焦らなくていいし、比べなくてもいいと今では思っています。

「私の毎日」を歩むこと。

そんな大切なことを考えることができました。

また壁とかあるかもしれませんが、乗り切ったことが自信になって、なんとかなるかな、とも思っています。

ありがとうございました。

 

 

【K. Hさん 30代 男性】

職場の人間関係のことでご相談しました。

悪い人たちではないのですが、私が気を遣ってしまい、なんとなく、厚い壁があって、居心地が悪くなるということを繰り返していました。

昔からそうで、転職前も同じで、自分が変わらないとダメだけどどうしたらいいのかわからなくて、こちらでご相談させてもらいました。

当時は、頭ではわかっているけど気持ちがダメで、もう疲れてしまっていました。

「私はダメな人間」

とどこかで思い込んでいました。

だけど、違って、自分で自分をダメにしていた。

過去からずっと自分を縛っていたものに気づくことができました。

今は、仕事もプライベートも充実しています。

職場での人間関係は、必要以上に執着しなくなりました。

迷うことも、不安に思うこともあるけど、悩み続けてしまうことはほとんど今はありません。

「自分の本音」を大切にできているのだと思います。

悩んだことも相談をすることも、私には必要なことだったと思っています。

悩んだ分、人より時間がかかったかもしれないけど、自分の思い込みに気づいて、前へ進むことができました。

これからも、自分を大切に進んでいきます。

 

 

【R. Tさん 40台 女性】

長女のこと、夫のこと、私の人間関係について相談しました。

ご相談したときは、ワラにもすがる思いでした。

 

夫は優しい人なのですが、私がうまく家庭をまわせなくて、夫の求めるような家事や育児ができなくて。

私には足りないところやできないところが多く、夫を不機嫌にさせてしまうのが、怖くて。

心の中では穏やかな家庭を作りたいのに、夫の不機嫌や長女のストレス爆発で毎日が逃げ出したい気持ちでいっぱいでした。

今振り返ると、疲れていて、ちゃんと子どものことも見れていなかったのだと思います。

 

子どもと、本音で話そうと、謝ろうと思って話した時のことが忘れられません。

子どもも複雑な思いを抱えていたと気づけたこと、子どもと向き合って話せたことが本当に良かったと思っています。

 

それから、私は、私なりの努力をしていたんですよね。

それを自分では認めることができなかった、ということもわかりました。

だから、どこまでも頑張って、終わりが見えなくて、辛くなっていたんだと思います。

夫との関係も、子どもとの関係も、私の「軸」が大切だったと気づきました。

 

本当につらいときだったけど、相談してよかったと思っています。

長い間お世話になりました。

本当にありがとうございました。

 

お名前のイニシャルや細かい部分は変えてあります。

ご質問などありましたらお気軽におよせください。

 

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