子どもへの接し方や「虐待かもしれない」というご相談

子育ての悩みや不安

まずはじめに、このようなことをご相談するのは、とても勇気のいることです。

 

なぜなら、

「本当は優しいお母さんになりたいのに!」

「がんばっているのに」

「頭ではわかっているのに」

と、ダメなことだと理解はしているのに、子どもへの愛情はあるのに、心のバランスが崩れてしまったり、育った環境ゆえに同じことを繰り返してしまっている場合があるからです。

 

子どものことは大切なのに、心がコントロールできない。

どうしていいのかわからない。

私自身、このような状況で、毎日がつらく、追い詰められていたことがあります。

親にとっても、子どもにとっても、よいことはありません。

この経験から、同じような思いをされている方の力になりたいと、心から思っています。

 

ご相談はとても勇気のいることですが、ひとりで抱え込まずに、いつでもご連絡ください。

 

アダルトチルドレンと負の連鎖

アダルトチルドレン

・親からされたことを子どもにもしてしまう。

・自分がやっていることは虐待かもしれないと思うことがある。

・子どもにどう接していいのかわからない。

 

このようなことはありませんか。

 

「自分がどのように育てられたのか」

「子ども時代にどのような経験をしたのか」

ということは、自分の考え方や生き方を左右するだけでなく、「子育て」にも影響を与えます。

 

その結果、

「よいお母さんになりたい」

「子どもに優しく接したい」

と思っているのに、自分がされたことと同じことを子どもにしてしまい、「負の連鎖」を生み出してしまいます。

これは、子どもにとっても、やめたいと思っている親にとっても、つらいことです。

 

「負の連鎖」を断ち切るために

負の連鎖を断ち切る

相談室そら は、「負の連鎖を断ち切る」ことを応援します。

お母さんのお気持ちや状況をお聴きしながら、ご相談を通して丁寧にサポートをさせていただきます。

 

お母さんが経験して「よかったこと」は、お子さんにも引き継いでいきましょう。

お母さんがされて「悲しかったこと」や「つらかったこと」は、もうお母さんの代で終わりにしましょう。

「よくないこと」をお子さんに引き継ぐ必要はありません。

 

お母さんと子どもが、幸せな子育て時代を過ごせるように

お母さんと赤ちゃん

私自身、「負の連鎖」がどれほどつらいことかを経験しました。

毎日が自己嫌悪と涙の連続でした。

 

『子育て』はとても素晴らしいお仕事で、大切な時間です。

本来、お母さんも子どもも幸せを感じられるものです。

 

ひとりでも多くのお母さんと子どもが、幸せな子育て時代を過ごしてほしい!

 

それが、私の願いです。

お母さんにとって、一生に一度しかない、かけがえのない子育て時代。

その日々が、心から楽しく幸せな時間になるように応援しています。

 

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□「生きづらさ」や「人間関係」についてのご相談

□「夫」との関係や「親子」についてのご相談