カウンセリングとは

自分らしく生きるイメージ

「カウンセリングとはどういうもの?」

というご質問を頂くことがあります。

 

相談室 そら におけるカウンセリングとは、

「お話を通して、お母さんの心の中のからみあっている問題の糸をほどいていくこと。そして、問題に対処する力を身につけながら、自分らしい人生に向けて新しい糸をつむいでいくこと」です。

 

お母さんによって、抱えていることや育った環境、価値観、考え方、感じ方は違います。

おひとりおひとりのお話をていねいにお聴きし、どうしたらより良い状態になるのか、オーダーメイドのサポートをしていきます。

 

自分で解決する力をつけられる

カウンセリング

カウンセリングは、

「今の問題を解決する」

ということだけでなく、

「この先、自分らしい毎日を送る上で役に立つ、問題への対処の仕方も身につける」

ことにつながっています。

 

カウンセリングでは、自分で考えたり、振り返ったり、気付く経験をしたりします。

そして、自分には不要なブレーキを外したり、思い込みを捨てたりしていきます。

この経験は、今後お母さんが同じような状況になった時や、なりそうな時、または異なる問題に向き合うことになった時に、ご自分の力で解決する力につながります。

 

悩みを相談するということ

未来に向けて

知らない人に、抱えている悩みや問題を相談するのは、とても勇気がいることです。

うまく話そうとしたり、話をまとめようとしなくても大丈夫です。

話したくないことも、話さなくて大丈夫です。

こちらからは、責めたり、怒ったり、突き放したり、決めつけたりするようなことはしません。

お気持ちのままに、ご相談ください。

 

□カウンセリングってどんな感じ?今がつらい方へ<インタビュー>
□対面相談
□電話相談
□メール相談
□キャンセル、日時変更について