アダルトチルドレンの悩み

アダルトチルドレン

  • 過去の経験から抜け出せない。
  • 親との関係がうまくいかない。
  • 自分に自信がない。
  • 人が怖い。
  • 人の目が気になる。
  • 本当の気持ちを言えない。
  • 人との距離間がわからない。
  • 嫌われることが怖い。
  • 子どもにも自分がされて嫌だったことをしてしまう。

このような悩みを抱えていませんか?

本来、一番自分の心をわかってくれて、頼れるのは「親(または養育者)」のはずです。

それが、その親との関係がうまくいかなかったり、相談をできない、さらに、自分を傷つける存在となっている状況は、とても苦しい状態と言えます。

また、アダルトチルドレンや親子関係の問題というのは、気軽に話すことが難しく、その状況がわからない人には理解してもらえないこともあります。

そのため、自分の中でずっとため込んでいる方も少なくありません。

私もアダルトチルドレンだった

アダルトチルドレン

実は私自身も長い間、アダルトチルドレンでつらい時期を過ごしました。

もがいても抜け出せなくて、変われなくて、わかってもらえなくて、ずっと出口のない迷路の中にいたように感じます。

子育てのときも、頭では理解しているのに心がコントロールできず、負の連鎖に苦しみました。

だけど、変わることは可能です。

考え方が変わると、毎日の景色が変わります。

感じ方も変わります。

人間関係も変わります。

今、アダルトチルドレンから抜け出したいと思っている方にも、「変化」という素晴らしい経験を通して

「あなたらしい人生」

を歩んでもらいたいと思っています。

カウンセリングで期待できること

心の安全基地を持つ

心の安全基地

アダルトチルドレンや負の連鎖に苦しむ方にとって、

「自分の気持ちを自由に言える場所」

「否定されたり、怒られたりする不安がない話し相手」

はとても大切です。

本来、子どもにとっては家庭や家族がそのような場所や人にあたり、「心の安全基地」となります。

「自分のことをわかってくれる」

「守ってくれる」

「信頼ができる」

そう思える場所や人が「安全基地」であり、多くの場合、一番最初のもっとも信頼ができる存在は「お母さん(またはそのような養育者)」です。

しかし、家庭が子どもにとって安心できない場所である場合、心の安全基地を持てないまま成長せざるを得ません。

アダルトチルドレンの方の場合、安全基地がなかったり、とても不安定なものだったりします。

安全基地

私もそうでしたが、

「誰にも相談できない」

「ひとりで抱えるしかない」

「我慢するしかない」

というのは、実に苦しいものです。

まずは、

「話しても大丈夫なんだ」

「否定されないし、怒られない」

「本音を言っても大丈夫なんだ」

という場を持ちましょう。

相談室そらは、あなたにとって、まずひとつめの「心の安全基地」になることができます。

自分の心を大切に、気持ちを癒す

アダルトチルドレン

アダルトチルドレンにはタイプがありますが、どの場合も、親の顔色や機嫌に気を付けながら、自分の本当の感情よりも、親のことや家のことを優先して物事を判断、行動してきた方ばかりです。

いったいどのくらい、親や家のことを心配して、気をつかって過ごしてきたでしょうか?

自分のことをいつも、後回しにしてこなかったでしょうか?

子どものころは、親に愛されなければ生きていけません。

親の代わりに自分がなんとかしなければならないような状況もあったかもしれません。

子どものころはそうするしかなかったのです。

だけど、今はもう大人になりました。

新しい毎日に変えていくために、「頑張ってきた」「我慢してきた」気持ちに一緒に向き合います。

カウンセリング

カウンセリングの過程では、

「もう忘れたと思っていた!」

「こんなこと思っていたんだ!」

という過去の気持ちに出会うことがよくあります。

意識上にあらわれなくても、心の底で、小さい頃から満たされないまま、わかってもらえないままの気持ちが残っていることもあるのです。

自分の本当の気持ちに気づき、心の中で引っ掛かっていたことを手放していきましょう。

自分自身を知り、心が軽くなるだけではなく、新しい一歩を歩むことにつながります。

「自分軸」で生きる

自分軸

アダルトチルドレンの方は、幼い頃の習慣により、多くの思い込みや考え方の癖を持っていて、それらが自分らしく生きることを妨げていることがよくあります。

この思い込みや考え方と言うのは、親の価値観や、その家庭の中での暗黙の了解のようなものだったりします。

つまり、この思い込みや考え方に縛られながら生きるということは、「親の価値観」や「家のルール」というレールの上を歩いているということです。

「もう自分のレールを歩みたい、だけど、親の価値観のレールに縛られている」

だから、とても窮屈で苦しいのです。

これらは、自分の子どもにも同じことをして、同じ思いをさせてしまうという「負の連鎖」にもつながります。

カウンセリングでは、あなたの足を引っ張っている不要な思い込みや考え方を手放していきます。

そして代わりに、あなたがより良く生きることにつながる考え方を身に付けていきます。

自分軸

よく

「自分軸を作りなさいと言われるけど、わからないんです」

というお話をお聴きします。

今まで親の顔色をうかがい、親の価値観で生きてきたのですよね。

自分軸を持って生きることはできなかったのですから、仕方がないことです。

だけど、どの人にも本当は、ちゃんと「自分軸」はあります。

見えづらくなってしまっているだけです。

不要な思い込みや考え方を手放し、自分の価値観を大切にして生きることで、自分軸はどんどんしっかりしてきます。

「自分軸」で、自分の人生のレールを歩みましょうね。

□相談室そらのカウンセリングについて

□ご相談者さまの声