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女性、お母さんのためのカウンセラー
森川 さやか

【取得資格】
◎保育士
◎一般財団法人NLPミレニアムジャパン認定  LC(ライフチェンジ)プラクティショナー
◎メンタル心理カウンセラー

【ライフブログ】
◎こころと体のスローライフ

【その他】
◎ライターとして、自然や家庭菜園、心理や自己啓発などに関することを書いています。
『BOTANICA』
執筆依頼などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

◎子育てと自然、家庭菜園、のんびりとした生活が好きです(*^-^*)

 

信念と「どうしても伝えたいこと」

相談してもいい

私が大切にしているのは、

◎ひとりでも多くの女性が、自分らしく穏やかな毎日を送ること。

◎お母さんと子どもが、幸せな子育て時代、子ども時代を過ごせること。

ということです。

そのために、ひとりひとりが抱えている悩みや気持ちに寄り添いながら、一緒に歩んで行けるようなカウンセラーでありたいと思っています。

 

『相談室そら のカウンセリングとは』

に、目指しているカウンセリングや考えを書きましたので、ぜひそちらも参考にしてください。

 

どうしても伝えたいこと。

 

下に、私の経緯を簡単に書きましたが、私の場合、大人になってからも、「相談」という方法がわかりませんでした。

「『相談』なんて、所詮、まんがかドラマの中の話」

「現実は違う」

「あるわけない」

心の底から、そう思っていました。

 

「人を信じて頼るということがわからない」

「人との距離感もわからない」

「どうしていいかもわからない」

という感じでしょうか。

それゆえに、ひとりで全部抱えてしまい、どうしようもない状態になっていました。

 

わらにもすがる思いで勇気をふりしぼって、相談を試みたことが一度だけあります。

しかし、その相談員さんからは救いようのない言葉をもらい、どん底に落ちました。

そんな体験もありました。

相談してだいじょうぶ

世の中、なんでも気軽に相談できる人もいれば、昔の私のように、難しい人もいます。

「相談する」

って、勇気がいりますよね。

 

そのような経験があるので、このHPを訪れてくれて、「相談する」ということにためらいがある人がいらっしゃったら、声を大にして言いたいのです。

「相談してだいじょうぶだよ!」

と。

もうひとりで頑張らなくても、大丈夫ですよ(*^-^*)

 

カウンセラーになるまでの経緯

自分の気持ち

私は、ずっと自分の気持ちや意見を言うのが苦手でした。

大人になってからも、人の顔色をうかがって不安になったり、疲れたり、そんな自分が嫌になったり。

なにか違う。

自分がわからない。

同じにできない。

疲れる。

そんな気持ちをいつも抱えていました。

 

本当はつらかったり、悲しかったり、傷つくこともたくさんあったけど、全部ふたをして「平気なふり」をして過ごしていました。

 

でも、成長するにしたがい、精神的に崩れてしまい、産後の子育てのときが一番ひどい状態でした。

子育て

私の場合、とても時間がかかりましたが、ご縁があったり、子育てを通して自分も成長できたりしたことで、今にいたります。

自分だけではなく、まわりの方の助けがあって、ここまでこれました。

 

その経験や気付きから、カウンセラーを目指しました。

「自分と同じような人を減らしたい」

「つらい気持ちを抱えながら、子育てや夫婦生活をする人を減らしたい」

「子どもには、あたたかい子ども時代を過ごしてほしい」

そう強く感じたからです。

カウンセラー

保育士免許を取得後、「おとなの親子関係相談所」の川島崇照先生に師事し、カウンセラーとしての学びを深めます。

そして、メンタル心理カウンセラー、一般財団法人NLPミレニアムジャパン認定LC(ライフチェンジ)プラクティショナーを取得し、子育て中のお母さんをはじめ、夫婦や恋人関係に悩みのある女性、幼少期につらい経験を持つ方、HSPの気質がある方を中心にカウンセリングを行います。

当初はお母さんを中心とした「お母さんの相談室 そら」でしたが、お母さんではない女性からのご相談を受けていく中で、「女性のための相談室 そら」になりました。

 

ご縁のあったおひとりおひとりを大切にしながら、これからも活動をしていきたいと考えております。

 

□相談室そら のカウンセリングとは