「自分の心」を置き去りにして「認めてもらうこと」にとらわれていませんか?

「認めてもらいたい」「認めてもらわなきゃ」という気持ち

認めてもらいたい

「こう言ったら、どう思われるかな」

「良く思われなかったらどうしよう」

「あの人みたいに出来ないとダメ」

 

「だれか」の顔色を気にし過ぎて疲れたり、「だれか」と比較して自分にダメ出しをしたりして、生きづらくなっていませんか?

 

「自由」な子ども時代

幼い頃の気持ち

幼い頃はみんな、

「おもしろそう」

「楽しい!」

「やってみよう」

という気持ちで、

「だれか」

にどう思われるかなんて気にせずに好きなことをしていたのだと思います。

 

失敗することを恐れずに、好奇心を持って、

「これはなんだろう?」

「もっとやりたい!」

と行動していたのではないでしょうか。

 

しかし成長に伴い、大なり小なり、自分以外の人からの「評価」に接するようになります。

 

他人からの評価

他人からの評価

「他人からの評価」は、幼いあなたにどのような影響を与えたでしょうか?

 

楽しくてやっていたことに「優劣」がつけられたこともあったでしょう。

 

自分ではいいと思っていたことに対して、

「それではダメ」

と言われた体験もあったかもしれません。

 

人によっては、このようなことが影響して、

「認めてもらうこと」

への気持ちが強くなってしまうことがあります。

 

「認めてもらいたい」という気持ち

認めてもらいたい

なにかを成し遂げるためには、認めてもらうことが必要なときもあります。

 

「認めてもらいたい」

という気持ちがモチベーションとなり、目標達成への原動力となることもあるでしょう。

 

一概に、「認めてもらいたい」という気持ちが悪いとは言えません。

 

しかし、この気持ちが強くなり過ぎて、思考や行動を制限してしまったり、自分のことを否定的にとらえるようになってしまうと、それは「生きづらさ」に繋がってしまいます。

 

より「自分らしく」生きるために

自分らしく

より「自分らしく」生きるためには、

「認めてもらいたい」

に縛られるのではなく、自分の気持ちを大切にして

「自分軸で生きる」

ことが大切です。

 

せっかく素敵な「あなたの良さ」を持って生まれてきているのです。

「だれか」に認めてもらうために「自分の心」を犠牲にするのはもったいないですよ。

 

相談室そら では、

「誰かに認めてもらいたい」

に縛られている状態から解放されるためのご相談を一緒に行っていきます。

 

「認めてもらいたい」

から抜け出すことは同時に

「あなたの本心」

を大切にすることへのシフトでもあります。

 

小さい頃に誰もが抱いていた

「楽しい!」

「やってみよう」

というワクワクした気持ちを大切にしながら、

「あなたらしい毎日」

を歩みましょう。

自分らしい人生

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

ご感想などありましたら、お気軽におよせください。

今日も穏やかな1日をお過ごしくださいね
(*^-^*)

 

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