「決めたことができない」「続かない」人が今年こそ変わるために

「決めたことができない」「続かない」

決めたことができない

「転職をしたいとずっと思っているけど、まだ踏み出せない」

「ダイエットに挑戦するけど、いつも続かない」

「決めたことをやらなきゃと思うけど、やるのが面倒になってしまう」

そして、

「できない自分はダメだな」

と落ち込んだり、

「あの人は決めたことを続けているのに、私はできていない」

と、できている人と比較して、ネガティブな気持ちを抱えてしまう。


このようなことを繰り返していませんか?


やる気はあるのに、できない。

続かない。

本当に嫌になりますよね・・


だけど、今年はそんな状況を脱して前へ進むために、どうしたらうまくいくのかお伝えしたいと思います。

「自分はダメだ」と考えていませんか?

決めたことができない

まず、一番大切なことは、

「できない自分はダメだ」

「続かない自分はダメだ」

と考えないことです。


人間だれでも、決めたのにできないことはあります。

続かないこともあります。

私も数えきれないほどあります(^^;


「決めたことをできなかった」



「ダメな人間」

はイコールではありません。

もし、イコールにしているようでしたら、その考え方は手放すことです。

そして、手放す代わりに、次のような新しい考え方を取り入れてみてください。

試した「やり方」によって、結果は変わる

結果は変わる

あなたが

「決めたことをできなかった」

「続かなかった」

というのは、

「あなたがあるやり方をしてみたときの、ひとつの結果に過ぎない」

これを覚えておいてください。


「Aという方法をやったら、できなかった」

だけど、

「Bという方法を試したら、できた」

というように、やり方によって、結果は変わります。

結果は変わる

「決めたのにできなかった」

「続かなかった」

というのは、

「そのやり方ではできない、続かない」

というのがわかったということです。


「あなたがダメ」なのではなく、

「やり方がよくなかった」のであり、

「うまくいかない方法を知った」

ということです。

やり方しだいで、結果は変わります。

完璧を求めすぎていませんか?

完璧を求めすぎる

「だけど、いろいろなやり方を試す前に挫折しちゃうよ」

これはよくあります。

そこで注意したいのが、

「完璧を求めすぎていない?」

ということです。


まじめな人ほど、きっちり、完璧にやろうとします。

悪いことではないなのですが、あまりに完璧を求めすぎるとそれがプレッシャーになり、疲れてしまいます。

また、完璧にできない自分に対してストレスを抱えて、続けることが嫌になってしまうこともあります。

決めたことができない

あなたは何%できたら、自分にマルをつけられますか?

「完璧にやること」が目標にすり替わっていませんか?


私は、

「7割できたら、はなまる♪」

といつも言っています。


できない日があってもいい。

ほんの少ししかできない日があってもいい。

完全に決めたとおりにやらなくてもいい。


完璧を求め過ぎている場合は、ちょっと肩の力を抜きましょうね。

「できたこと」を振り返る

できたことを振り返る

さいごに、人は「自分ができていないこと」はすぐに気付き、「できたこと」は振り返らずに放っておきがちです。

なので、自分ができたことをちゃんと気付いて認めてあげるために、毎日、意識して、自分ができたことを振り返る時間を持ちましょう。

小さなことでいいのです。

「単語をひとつ覚えた」

「ダイエットについて調べた」

「すきま時間に少しだけ運動した」

こんなことで大丈夫です。

振り返ったら、

「今日もよくできた!」

と自分をしっかりとほめてあげましょう。

「なにもできなかった・・」

としても、そんな日もあります。

完璧を目指し過ぎないことです。

完璧を目指さない

「決めたことができない」

「続かない」

という場合、なにかが心の中でブレーキになっていることも多々あります。

そのような場合は、ぜひあなたの状況などをお聴かせください。

相談室そらでは、アダルトチルドレンやHSP、生きづらさ、親子関係や子育て中の負の連鎖に関するご相談を行っております。

ひとりで抱えずに、お気軽にご相談くださいね。

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