不機嫌な態度をとられたり、傷つくことを言われたり・・夫のモラハラにつらくなっていませんか?

モラハラにつらくなっていませんか

家庭で起きていることは、

外からは見えづらいものです。


「子どもがいて、夫もいる。

外から見たら恵まれているかもしれない。


だけど、本当は心がつらい・・」


このようなことは、あなただけではありません。

私も逃げ場がなかった

逃げる場所が無い

私自身、過去につらい時期がありました。


パートナーはすぐに機嫌が悪くなる人で、

話しかけても無視をされたり、

バン!と大きな音を立てられたり・・


その時の気分で予定が変わり、

気持ちを伝えたら逆切れされたり・・


他の人の前でばかにされたり、

作ったご飯をいらないと言われたり。


理由のわからない不機嫌に子どもとともに振り回されたり、

ワンオペ育児で疲労が積み重なったり・・


書くとキリがありませんが、

こんなことが繰り返され、

悔しさや悲しさで涙が止まらなかったことは数え切れません。

モラハラでつらくなる

だけど、周りからは

「良い旦那さん」

と言われていました。

その言葉に、

とてもモヤモヤしたのを覚えています。


「『良い旦那さん』と言われても、

それは外向きの顔しか知らないから。

ここでイライラを伝えるのは大人げない。

周りの空気を悪くさせてしまう」


そう考えて、いつも笑顔を作っていました。

モラハラ

当時は、

原因不明の体調不良もありました。


内科、心療内科、婦人科、整形外科、耳鼻科・・

あちこちの病院に頻繁に通い、

「ストレスじゃない?」

「疲れているんじゃない?」

と何度も言われました。


「少し休んだ方がいい」

とも言われましたが、

子どももいるし、

私が休んだら家庭はまわらなくなるし、

頼る所も行く場所もなかったので、

「私がなんとかしなくちゃ」

「もっと私が手際よくできたら」

と思っていました。


当時は、本当によく頑張っていたと今でも思います。

(今はおかげさまで、

心も体も良い状態に戻りました(^-^))


見えない所で起きているモラハラは

心や体を知らず知らずのうちに蝕んでしまいます。


あなたも当時の私のように、

家庭内で追い詰められていませんか?

それはモラハラではありませんか?

それはモラハラではありませんか?

ご相談者さまのお話を聞いていると、

「それはモラハラを受けていて、

つらくなっているんじゃないかな・・?」

と感じることがあります。


モラハラとは、

無視をしたり、怒鳴ったり、

大きな音を立てて威圧したりして、

精神的な攻撃を行うことを言います。


殴ったり蹴ったりといった物理的な暴力ではないため、

体に傷やあざができることはありません。

しかし、心という見えない部分への攻撃がゆえに

第三者に気付かれにくく、

被害者は心がどんどん傷つけられてしまいます。


そして、

ストレスが積み重なることにより、

体にまでさまざまな不調があらわれることもあります。


心への攻撃であるモラハラには

具体的にどのようなものがあるでしょうか?

下に例をあげてみます。

・話しかけても無視をされる。

・聞こえるように嫌味を言われる。

・怒鳴られる。

・あからさまに不機嫌な態度をとられる。

・大きな音を立てて威圧される。

・傷つく言葉を言われる。

・間違いを責め立てられる。

・責任転嫁をされる。

・平気で嘘をつかれる、など・・

また、モラハラさんは気分の変化が大きい場合もあり、

機嫌が良いと思っていたら突然不機嫌になったり、

怒ったりすることがあります。


その気分の変化により、

パートナーや家族が振り回されてしまうことも少なくありません。


このようなモラハラを受けると、

どのようなことが起こるのでしょうか?


私自身の体験とカウンセラーとしての経験から、

モラハラの怖い点を3つ書いてみたいと思います。

1. 「自分は被害にあっている」という自覚がないまま、心が傷つけられ続けてしまう

心が傷つけられる

これは本当に多いです。

「モラハラかもしれない」

と気付いたとしても、

すでに相当の年月を重ねていて、

もう心が限界になってからという方もいらっしゃいます。


どうしてこのようなことが起こるのでしょうか・・?


ひとりひとりの状況にもよりますが、

モラハラをする人は世間体や社会の評価を気にする人が多いです。

外向きの雰囲気は

「良い人」

「優しい人」

「仕事ができる人」

などで、

「出会った時はモラハラをするような人ではなかった」

「結婚前は優しかった」

「いい人だった」

という場合は非常に多いです。


「気付かなかった自分が悪い・・」

と自分を責めてしまう方もいらっしゃいますが、

あなたが悪かったわけではありませんよ。


隠している相手の本当の顔に気付くことは、

誰でも難しいものです。

相手に好意を抱いていたらなおさらですよ。

昔は優しい人だった

モラハラがあらわれるのは、

「結婚をした」

「子どもが生まれた」

「引越しをした」

など相手が逃げられない状態になってからが多いです。


最初は

「優しい人」「いい人」

だったのですから、

それを前提に相手を見ますよね。


また、自分が選んだパートナーを信じたいものですよね。

さらに、優しい時もある。


このような背景が重なって、

モラハラ被害者さんは


「無視された気がするけど、そんな人ではないはず・・

気付かなかったのかな・・?」


「機嫌が悪いのは、疲れているからに違いない。

もっと気をつかおう」


こんなふうに考えて頑張ってしまい、

無自覚のまま振り回されて、

心が傷つけられ続けてしまうのです。

2.モラハラを受けることにより追い込まれてしまう

心が傷ついても、

モラハラ被害者さんはみなさん頑張り屋さんですから、


「夫が不機嫌になっているのは、

私の気づかいが足りなかったから」


「妻だったらできて当然のことをできなかったから」


「私が頑張ればうまくいく。

もっと頑張ろう」


こんなふうに考えてしまうことがあります。


「逃げ場が無いのだから、

自分が何とかするしかない」

という気持ちは痛いほどわかります。

私もそうでしたから・・


でもそれでは、あなたが倒れてしまいます。

(実際、私は何度も寝込んだり、

前に書いたように体調不良を多く抱えていました)


あなたが倒れてしまったら、

守りたいものも守れない、

大切にしたいものも大切にできない、

そんな可能性はありませんか・・?

モラハラから身を守る

アダルトチルドレンさんの場合は、

子ども時代の体験から、

できごとを自分の能力や努力の問題と感じて

頑張り過ぎてしまいやすい傾向があります。


いつのまにか、

自己肯定感や自信が失われていたり、

自分の責任と頑張り過ぎて、

ひとり追い込まれてしまっていませんか・・?

3.子どもへの大きな影響

モラハラの子どもへの影響

モラハラの怖い点、3つ目は子どもへの影響です。

家庭内でのモラハラは、

お子さんがいらっしゃる場合はどうしても、

お子さんへの影響が生じてしまう可能性があります。


「子どもが成長したら、

モラハラの夫と同じような言動をするようになった」


というお話はよく聞きます。


「何が良くて、何が良くないのか?」

「どうような行動をしたらいいのか?」

「どのような言葉を使ったらいいのか?」

子どもは親の姿を見て学びます。


家庭内で見たこと、聞いたこと、経験したことを積み重ねて、

お子さんは考え方や価値観を形成していくのです。


お子さんに見られる影響としては、

モラハラさんと同じような言動をとる以外にも、

人間関係や自己肯定感などに問題が生じる場合もあります。


モラハラは、

「お母さんが我慢をしていたら、すべてうまくいく」

ではありません。


子どもも巻き込み、

子どもの人生にも大きな影響を与えることは忘れてはならないでしょう。

だけど、優しい時もあるんだよね・・

モラハラさんの沼にはまっていませんか

「だけど、

ちゃんと話ができる時もあるんだよね・・」


「子どもと遊んでくれる時もあるんだよね・・」


そんなふうに迷いませんか?


モラハラさんにもよりますが、

優しい時、

機嫌が良い時、

話ができる時もあるのですよね。


だから、頑張り屋のモラハラ被害者さんは

「あぁ、やっぱりこの人は優しい人なんだ」

「自分が気をつかっていたら、この人は優しい人のままでいてくれる」

「この人を怒らせているのは自分」

こんなふうに感じてモラハラの沼にはまってしまいます。

モラハラに振り回される

モラハラさんの気分で、

喜んだり期待したり・・


不安になったり、気を遣ったり・・

傷ついたり悲しくなったり・・


こんなことを繰り返していたら、

心が疲れてしまうと思いませんか?


さらに子育てもしているならなおさらです。

心も体もへとへとになってしまうことでしょう。


ここまで読んで、

「夫はもしかしたらモラハラかもしれない」

と思った方へ、

大事なことを3つお伝えします。

ひとりで抱えないこと

ひとりで抱えない

これが何よりも大切です。

いつのまにか、モラハラさんに巻き込まれしてまっていることは多いです。


現状を第三者から、客観的に見てもらいましょう。

ここでいう第三者は、

その人の偏見で判断をしない人、

あなたのことを否定しない人、

そして、

モラハラさんとまったく関係のない人が良いでしょう。

2.自分で人生の舵を切れるようになること

自分で人生の舵を切る

ここまで読んでくださった方の中には、

離婚を考えたことのある方もいらっしゃるでしょう。


人生には何度も何度も、

何かを選ぶ時があります。


そのつど、

誰かに振り回されていたらどうでしょうか?


自分の人生のはずなのに、

いろいろな声に惑わされて、答えを出せないのは大変ですよね・・


自分の人生、自分で舵を切ることが大切です。

そのためには、自分軸を取り戻すことが重要になります。

3. 自信や自己肯定感を育て、自分軸を取り戻すこと

自分軸を取り戻す

アダルトチルドレンのモラハラ被害者さんは

自信や自己肯定感が低いことが多いです。


そのため、

自分を責めたり、

相手に合わせ過ぎてしまったり、

周りの言葉に振り回されてしまったりということが起こります。


自分軸をもう一度築き直すこと。

そのためには、

自己肯定感や自信を育み直すことが必要でしょう。


このことはモラハラの問題だけでなく、

あなたが「あなたの人生」を生きる上で非常に大切なことです。


相談室そらでも、


・モラハラかどうかわからないけど、

夫の言動につらくなっている。


・家族のために、

どう頑張ったらいいのかわからない。


・モラハラの影響が子どもに出ていて困惑している。

などご相談をさせていただいております。


上にも書いたように、

ひとりでは抱えない方がいいですので、

私の所でよければいつでもご連絡ください。

ご相談はこちらから↓

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