子どもの頃、見えない所で泣いていませんでしたか?

「子どもの頃、見えない所で泣いていた…」
こんな経験はないでしょうか?
私は、誰もいない農道やお風呂場でよく泣いていました。
親の前で泣くと怒られていたので、
このくらいしか泣く場所がなかったのです。
今思うと、
「親の前で泣くと怒られる」
「親が不機嫌になる」
それだけではなく、
悲しくて泣いてもわかってもらえないなら――
何も寄り添ってもらえなら――
それで、余計に傷つくのなら――
「ひとりで泣いていた方がマシ」
そんな気持ちもあったように思います。
つい頑張り過ぎてしまうこと、ありませんか?

私もそうでしたが、
本当の気持ちを家族に見せられずに育ってきた方は、
「自分でなんとかしなきゃ」の気持ちが強い場合が多いです。
あなたもそれで、
つい頑張り過ぎてしまうこと、ありませんか?
私は「自分の限界」がわからずに、
頑張り過ぎて自分を追い詰めてしまったことが何度もあります。
「どうして、自分はこんなに不器用なんだろう」と、
涙したこともあります。
あなたはそのようなこと、ありませんか?
もしかしたら、あなたが頑張り過ぎてしまうのも、
不器用なのではなく、
過去の経験が影響しているのかもしれません。
そのまま大人になり、
今もひとりで泣いている…
それでは切ないですよね。
「自分でなんとかする」それしか選択肢がないのは

自分でなんとかしようと思うのは、
よく言えば「自立心が強い」のです。
決して、悪いことばかりではありません。
あなたの長所のひとつでしょうし、
あなたは「頑張る力」も持っているのだと思います。
でも…
つらくても、ストレスでいっぱいでも、
「自分でなんとかする」
それしか選択肢がないのは、
とても大変なことですよね。
私のように、
追い込まれてしまうことも、
疲れて果ててしまうこともあるかもしれません。
自分に問いかけてみてください

そんなときは、次のように自分に問いかけてみてください。
頑張り過ぎてしまうのは、昔の経験が影響していないかな?
小さな子どもの頃、ひとりで泣いていなかったかな?
いつも頑張っていなかったかな?
「ただただ、頑張る」のではなく、
「自分を責める」のでもなく、
【どうして、そのような状況になっているのか…?】
少しずつ紐解いてみましょう。
「ただただ、頑張る」「自分を責める」よりも、
ずっと建設的で、
より良い方向に進むきっかけを得られるのではないでしょうか。
小さな自分を大切にする

過去を振り返ってみて、
ひとりで泣いている小さな自分がいたら――
もし可能なら、次のように優しい言葉をかけてあげてください。
「よく頑張っていたね」
「もう大丈夫だよ」
でも、
「そう言ってあげるのは難しいな」
と感じる場合は無理をしないでくださいね。
きっと、心の中にさまざまな思いがあって、
まずは整理していくことが必要なのかもしれません。
また、
「優しい言葉をかけてみたけど、何も変わらない」
そのような場合は、森川までお知らせください。
「ほんの少しのこと」で、
物事が動き出すこともあります。
「あなたの場合は、こうしたらいいよ」
そんなお話ができたらと思います(^-^)
もう十分に、頑張ってきたはず

子どもの頃、ひとりで泣いていて、
大人になってからも
「自分でなんとかしなきゃ」と頑張り過ぎたり、
昔と同じようにひとり泣いているのは切な過ぎますよ。
あなたはもう十分に、頑張ってきたでしょう。
少しずつ、重荷を手放す頃ではありませんか?
私で良ければいつでもお手伝いさせていただきます。
元アダルトチルドレン、HSPですから、
寄り添えることも多いと思います。
お気軽にご連絡くださいね。


