「だれか」の望む人になろうと頑張っていませんか?

「自分のための人生」を生きていますか?

アダルトチルドレン

「母親の期待に応えるために頑張らなきゃ」

「父親にうるさいと怒鳴られないように静かな子でいよう」

「ママ友のAさんによく思われるようにしよう」

「夫が期待しているような妻にならなければダメ」

このように、親や夫、妻、まわりの人など、「だれか」の望むような人になろうと頑張っていませんか?

相手の気分を損ねないように「その人の望むあなた」になろうとしていませんか?

アダルトチルドレンの人が身に付けている「昔からの癖」

アダルトチルドレン

幼い頃に、父や母、祖父母などの機嫌を取らなければならない環境で育った場合、大人になっても、周りの機嫌を損ねないように必要以上に気を遣ってしまい、疲れてしまうことがあります。

子どもの頃は「その環境がすべて」ですから、生きるために、本能的に、相手の気持ちを察して、顔色をうかがって振舞わなければならなかったことでしょう。

しかし、あなたはもう、大人になりました。

大人になったのに、自由になったのに、その癖に縛られて辛くなっていませんか?

あなたには、今もその癖は必要ですか?

不要な「癖」を手放し、あなたらしい毎日へ

アダルトチルドレン

ほとんどの場合、この「癖」はもう不要なものです。

昔からの「癖」に縛られているから、疲れるだけでなく、人間関係など日々の生活の中で「生きづらさ」を感じるのです。

もう大人になったあなたには不要な「癖」。

これを手放すことで、人間関係も人生も、とても楽なものに変化するでしょう。

人間関係においては、あなたが一緒にいて心地がいい人とつながれるようになるでしょう。

カウンセリング・コーチング

あなたは、「誰かの期待に応えるため」ではなく、

「あなたの望むように生きる」のが一番です。

「だれか」の望む人になろうと人の顔色をうかがったり、不安になったり、無理をしたりしなくても大丈夫です。

自分の気持ちや個性を偽る必要はありません。

不要な「癖」は手放して、新しい生き方を始めましょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

相談室そらでは、アダルトチルドレンやHSP、生きづらさ、親子関係や子育て中の負の連鎖に関するご相談を行っております。

ひとりで抱えずに、お気軽にご相談くださいね。

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