「助けを求めているのに、周りがわかってくれない」というつらさ

助けを求めているのにわかってもらえない

助けを求めているのにわかってもらえない

子どもの頃から頑張らなければならない環境で育ってきた場合、

「手伝ってほしい」

「助けてほしい」

と頼み事をすることに抵抗がある方が少なくありません。


「疲れたよ・・」

「つらいよ・・」

と思っても、

耐えて頑張って、気付かないうちに無理をしてしまう・・


このようなことはないでしょうか?



そして無理が重なって、

心も体も限界になって、

どうしたらいいのかわからなくなって・・


勇気を出して、周りに助けを求めてみる・・



「超」がつくほどの頑張り屋さんが助けを求めているのですから、

相当に厳しい状況なのですよね。

わかってもらえない

だけど、なぜか、

周りの人は自分の話を深刻に聞いてくれなかったり・・

適当な相づちをして、次の話題に移ってしまったり・・



まるで、

「あなたの悩みやつらさは大したことない」

「興味はない」

というような対応に、

とても傷ついてしまう・・


このような経験はないでしょうか?




もう限界で、勇気を出して伝えたのに

そんな対応をされたら、

「私の存在って、周りにとってその程度だったのかな・・」

「私は、大事にされていないのかな・・」

と悲しくなってしまいますよね。



助けを求めたのに傷ついて、

余計につらくなるんだったら、

「いくら大変でも、伝えないでひとりで頑張った方がいい」

「助けを求めない方がいい」

そう感じてしまいますよね。




実は、このような出来事が、

なぜか人生の中で頻繁に起こる場合があります。

あなたはどうでしょうか・・?

助けてもらえないのは「運」が無いから?

助けてもらえない

このような経験を重ねると、

「自分は運が無いから・・」

と考えてしまう方もいらっしゃいますが、

実はそれだけではない場合もあります。


確かに、いつ、どんな人と出会うかは運の影響が大きいです。


生まれる家、クラスメイト、職場の同僚など、

自分ではコントロールできないことがほとんどですよね。


だから、

「優しくない人や、わかってくれない人と一緒になってしまった」

と運が原因のひとつになり得ることもあるかもしれません。



だけど、

毎回自分だけ同じパターンになってしまうのは

不思議に感じませんか・・?




実は、

「助けを求めているのに、周りがわかってくれない」

という状況がよく起きてしまうのは

他にも原因がある場合が多く、

その中のひとつとして

「子どもの頃から頑張らなければならない環境で育ってきた」

ということが関係している場合もあるのです。

どんな子ども時代を過ごしてきましたか?

助けを求めているのに理解してもらえない

「子どもの頃から頑張らなければならない」という状況はさまざまなケースがあります。


たとえば、

・親の代わりをしなければならなかった。

・親の表情をうかがって、いい子でいなければならなかった。

・自分の気持ちは我慢して、親を優先させなければならなかった。

・自分の気持ちをわかってくれる人はいなかった。

・安心できる場所を持つことができなかった。

などがあげられます。



このような環境だと子どもは、

「親の期待にそう子」

「親に迷惑をかけない子」

「周りの大人が納得する子」

「泣かない子」

など、本来の自分ではない自分を作り続けなければいけなくなります。



平気なふりをして、気丈な振る舞いをしなければならなかったり、

無理をして笑顔を作っていたり・・


疲れていても、つらくても、

助けを求めても理解されないまま頑張るしかい・・


子どもらしい、自分らしい子ども時代を

送ることが難しかったという方もいらっしゃるでしょう。


あなたの子ども時代は、どんな毎日だったでしょうか?

子ども時代、わかってもらえましたか?

育った環境の影響はとても大きくて、

大人になっても、

環境が変わっても、

いつのまにか当時のような「頑張らなければならない自分」が作られてしまいがちです。


そして、

周りの人からは「本来のあなたの心」が見えていない場合があります。




そうすると何が起こるかというと、

「本来の自分」ではない

「頑張らなければならない自分」に合う人間関係が築かれてしまいます。





「もうしんどいよ・・」

というのは、あなたの心からの声であり、

「本来のあなた」ですよね。



限界になり、本来の自分の声を伝えることで、

「そういう『あなた』もいるんだね。

大変だよね、手伝うよ」

という人もいるでしょう。


だけど、

「なんかキャラ違う・・」

「そんなこと言う人だったかな・・?」

とうまく受け入れてもらえない可能性もあるのです。

理解してもらえない

「頑張らなければならない」状況で育ってきた場合、

心の傷も多くあることでしょう。


本音を出して気持ちを伝えるのは、とてもハードルの高いことですよね。


それなのに対応してもらえなかったら、

すごく傷ついてしまいます。



だから、

「やっぱり頼るのはやめよう」

とさらに「頑張らなければならない人」になってしまい、

また疲れて、無理をして・・という悪循環が起きてしまいます。

「本来の自分」を取り戻すこと

「助けを求めているのにわかってもらえない」から「本来の自分を取り戻す」へ

「傷つくくらいなら、

誰にも頼らずに頑張り続けていたらいいの・・?」


それはとてもつらいし、

疲れてしまいますよね。



「それじゃぁ、今の人間関係をリセットして、

新しい人間関係を築いたらいいの・・?」


人間関係を再構築するには、

時間とエネルギーが必要です。


だけど、あなたの貴重な時間とエネルギーをかけて作った人間関係も、

自分のあり方が変わらない限り、

再び同じような人間関係ができあがり、

同じパターンになってしまいかねません。


それではつらいですよね・・


では、どうしたらいいのでしょう?

助けを求めているのにわかってもらえない

まずは少しずつ、

「本来の自分って、どんな人間なんだろう・・?」

と自分を見つめて、

「本来の自分を取り戻すこと」

から始めましょう。



あなたは何が好きですか・・?

子どもの頃、ワクワクしたことはどんなことですか・・?

どんな生き方に憧れますか・・?

本当は嫌だったことは何ですか・・?




ずっとずっと頑張り続けなければならなかった人は、

自分自身のことであっても

よくわからない、ということが少なくありません。


それほど、小さい頃から強く、

「本来の自分」を抑えてこなければならなかったということです。



自分自身のことがよくわからなかったとしても、

「本来の自分」は消えたわけではなく、

心の奥で眠っているような状態です。


だから少しずつ、

「もう大丈夫だよ」

と本来の自分を起こしながら、

「自分らしい毎日」

にしていくこと。


そうすると自然に、

あなたが望むような人間関係はできあがってきますよ。




頑張るあなたも素敵ですが、

本来のあなたもとても素敵なはず。


心と頭、両方を癒しながら、

あなたが心地良い人間関係、ライフスタイルを築いていきましょう(^-^)

「理解してもらえない」状態からから本来の自分を取り戻す

相談室そらは、

心も体も大切にして

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