「親が怖い」それはアダルトチルドレンではありませんか?

「親が怖い」と思っていませんか?

親が怖い

「親が提案したことに対して

本当は断りたい。

異なる意見を言いたい。


だけど、

親は不機嫌になるとわかっているから、

自分の気持ちは我慢しなければならない・・



小さい頃からいつもそう。

親の顔色をうかがって、

いつも同意しなければならなかった。



大人になってふと気づくと、

自分で決断することが苦手になっていた。


いつも人に合わせることに注意が向いてしまって、

本当は自分が何をやりたいのか

わからないときもある。



世の中が窮屈で、すぐ疲れて、生きづらい・・


だけど、

そんな自分に対して、

親は今も

自分のやることに意見をしてくる。


それでも、

親に本音を言うのは怖い。

親から何か言われないか不安になってしまう・・」



このような気持ちはありませんか?


また、親に対する気持ちや生きづらさから、

「自分はアダルトチルドレンなのかな・・?」

と考えていませんか?

親が怖い

親子という非常に近い関係なのに、

「自由に自分の気持ちを伝えられず、

相手の意見に同意しなければならない・・」

という状態は、とても苦しいですよね・・



また、

自分で決めることがなんとなく苦手で

不安や怖さを感じてしまうのは、

自由なはずの人生が

自由ではなく、

とても窮屈ですよね・・



どうしてこのようなことが起きてしまうのでしょうか?

アダルトチルドレンとは?アダルトチルドレンになる原因と特長

アダルトチルドレン

「アダルトチルドレン」とは

育った家庭環境が子どもにとって安心、安全な場所ではなかったことにより、

大人になってもその影響を受けてしまっている人のことをいいます。


「安心、安全」と書きましたが、

暴力やネグレクトのような虐待だけでなく、

親の期待が大き過ぎたり、過干渉だったり、

子どもに厳し過ぎる場合もアダルトチルドレンさんになる場合があります。


また、

親子の立場が逆転してしまい、

子どもが親の心を安定させてあげなければならないなど、

親の役割を子どもがしなければならなかったことから、

アダルトチルドレンさんになる場合もあります。

親が怖い アダルトチルドレン

安心、安全や親の愛情を感じられないまま、

親にわかってもらえなかったり、

傷つきを繰り返したりすることで、

その影響は大人になっても消えずに

  • 人の顔色が気になる。
  • 断ることができない。
  • 人との距離感がわからない。
  • 自分の意見を言うことが怖い。
  • 否定されることが怖い。
  • 「いい子」を演じてしまう。
  • 完璧を求めてしまう。

などの生きづらさとしてあらわれてしまいます。



このようなアダルトチルドレンさんは色々な方がいらっしゃいますが、

どの方にも言えることは、


『子どものころから、

自分のことは後回しにして

自分の気持ちは我慢したり、無かったことにしなければならなかった。


親や家族を優先させなければならなかった」


ということです。

「親が怖い」という気持ちとアダルトチルドレンの可能性

アダルトチルドレン

「親が怖い」

という気持ちに、年齢は関係ありません。


年齢に関係なく、子どものころの影響を持ち続けている限り、

「怖い」

と感じ、自分の生き方、人間関係にその影響があらわれてしまいます。



あなたが何歳であっても、子どもの頃、

・親から怒鳴られたり、叩かれたり、家から追い出されたりした。

・親の意見に従わないと、無視や否定、不機嫌になるなどをされた。

などの嫌な経験があって、


今もその時の気持ちから不安定になったり、イライラしたりすることがあり、

さらに生きづらさを感じているなら、

アダルトチルドレンである可能性は高いと考えます。



では、もしも自分はアダルトチルドレンかもしれない、と気付いたとしたら、

どうしたらいいのでしょうか・・?

「変化」は何歳からでも起こせる

親が怖いから抜け出すには

「アダルトチルドレン=人生終わり」

では決してありません。


「今の状況から抜け出したい!」

という気持ちがあれば、

「変化」は何歳からでも期待できます。



「今までは、親の意に沿うように、

期待するように生きなければならない人生」で、

親の価値観のレールの上を歩かされていたかもしれません。


自分で歩むレールを選べなかったのですよね。


だけど、もう本当の自分が

「違う道を歩きたいよ!」

と叫んでいるから、

その気持ちと、

親の価値観とのギャップに悩まされてしまうのです。


もう、違う道を選ぶ時なのです。



だけど、それを難しくさせているのが、

過去の経験に結びついている

「親への怖さ」

なんですよね。

「親が怖い」を手放すために、どうしたらいい?

自分の価値観を大切にする

「親が怖い」という気持ちは、

心のとても深いところにある

「過去の記憶」

から繋がっている部分です。



「意見を言ったら、冷たくされて悲しかった・・」

「やりたいことを無理に通したら、その後つらいことが起こった・・」


このような経験はなかったでしょうか・・?



親のことが大好きな子どもにとって、

とてもつらい経験です。



そのような経験が心(感情)と頭(考え方)、

両方に強い影響を与えて、

「親の感情や価値観を優先しなければならない生き方」

を知らず知らずのうちに作ってしまっているのです。

親が怖い、を解消させる

だから、

「親が怖い」

という気持ちを手放すためには、

あなたの心と頭、両方にアプローチして、

両方の根っこから癒す必要があります。


そうすることで、

自然と怖さは解消されて、

「親の感情や価値観を優先させなければならない生き方」から、

「自分の感情や価値観を大切にする生き方」へと

変化していくことができます。



とはいえ、

「自分の感情や価値観を大切にする」なんて、

なんだか怖いし、心配・・

と感じていませんか?



そうですよね、

今まで大切にしてこれなかったから、

突然「大切にする」なんて

なんだか心配になりますよね。



今は、心からそう思うことは難しいかもしれませんが、

本当は、人間は誰でも

自分の感情や価値観を大切にしながら生きていいのですよ。


親は、親の気持ちや考え方を尊重できるのに、

子どもはできないなんて、おかしいと思いませんか・・?

「親」も「子」も、同じなんです。



「親が怖い」という感情も、

アダルトチルドレンさんの生きづらさも解消させながら、

自分自身の心と体を大切にできる新しい生き方に変えていきましょうね。

「親が怖い」から抜け出す

相談室そらは、

心も体も大切にして

「自分らしい毎日」にしたい

そんなアダルトチルドレンさんやHSPさんのための相談室です。

お気持ちをやさしくお聴きしながら、

あなたを「おだやかな心」に導きます。

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