「親にわかってもらえない」「理解してくれない」を繰り返していませんか?

親にわかってもらえない気持ち

親にわかってもらえない

親に、あなたがやりたいことや夢、仕事、大切にしていることなどを話しても、

わかってもらえない。

わかってもらいたいから、一生懸命に説明しても、理解してもらえない。

腹が立って、悲しくて・・

この「気持ち」をどうしたらいいのかわからない・・


とてもつらいですよね。

このような悲しくなることを繰り返していませんか?

「わかってもらいたい」は子どもなら当たり前の気持ち

心を大切に

子どもはみんな、親にわかってもらいたいと思っています。

自分の気持ちを理解してほしいと。

当たり前のことなんです。

だから、まずは、

「大人になってもこんな気持ちを抱えているなんて、恥ずかしい」

「そんな自分はダメだ」

と、自分の気持ちを否定しないでくださいね。

まずは、あなたの本心を大切にすることです。

「親にわかってもらいたい」が人生を制限してしまう

わかってもらえない

そのうえでお伝えしたいのは、

「親にわかってもらいたい」

という気持ちが強くなりすぎると、

「わかってもらえないと、自分が否定されたような気持ちになってしまう」

「親にわかってもらえないことに踏み出すのが怖い」

と自分の人生を縛ってしまうということです。


その結果、

「自分が否定されたような気持ちになりたくなくて、

本当は、親にわかってもらって違うことをやりたいけど、

その気持ちにふたをして、親の言いなりになってしまう。」


「本当はやりたいことがあるけど、

親にわかってもらえなくて、

そのことに踏み出すのが怖い。」

ということが起きてしまいます。


これは、

「親がどう考えるか」

「どのような反応をするか」

を軸とした生き方です。

とても窮屈だし、自分の人生を制限していて、とてももったいないです。

自分の気持ちと向き合う

自分の気持ち

そこで、考えてもらいたい質問がひとつあります。

少し厳しい質問ですが、ぜひ、ご自分の気持ちと向き合ってみてくださいね。


質問というのは、

【客観的にみて、今までのあなたの経験から、

あなたの親は、あなたの気持ちや考えをわかってくれる可能性はありますか?】

ということです。


もしも

「ある」

ということなら、

「わかってもらいたい」

という自分の気持ちを満たすために、説明をする価値はあると思います。

しかし、

「ない」

と言い切れるなら、

「わかってもらいたい」

という気持ちから頑張っているその努力は、報われるでしょうか。

親をひとりの人間として観て、可能性を考える

可能性

【客観的にみて、今までのあなたの経験から、

あなたの親は、あなたの気持ちや考えをわかってくれる可能性はありますか?】

という質問は、

「親をひとりの人間として観て、現実的な可能性を考える」

ということです。

あなたの中には

「親にはこうしてほしい」

という期待や理想が混じった気持ちがあるかもしれません。

だけど、

「現実的にはどうなのかな?」

という事実と向き合ってみましょう。


この、

「親をひとりの人間として観て、可能性を考える」

ということをしないと、

「わかってもらいたいのに、わかってもらえなくて悲しい」

のループからなかなか抜け出せません。

自分らしい生き方へ

自分らしい人生

「親にわかってもらえないと、否定されているようで悲しい」

「わかってもらえないことに踏み出すことが怖い」

このような

「親にわかってもらえるかどうか」

を軸にした生き方は、

「自分らしい生き方」

「楽な生き方」

ではありません。


本当に大切なのは、

「親にわかってもらえるかどうか」

「親がどう反応するか」

ではなく、

「自分はどう思うか」

「自分はどう考えるか」

です。

それが、自分軸の生き方です。


小さいころは、親の許可、理解が必要なこともあったでしょう。

だけど、もう成人した大人なら、自分で考えて、自分で行動していいはずですよね。

自分の心と体を大切にした「自分軸」の生き方をしていいのです。

そのような、あなたらしい、楽な生き方に変えませんか?

自分らしい生き方

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