「親が気持ちをわかってくれない。理解してくれない」

親にわかってもらえない気持ち

親がわかってくれない

「今の仕事がすごくつらい。

もう限界だから、転職したい。


そう親に話しても、

親は自分の気持ちをわかってくれない。


なんとかしてわかってもらいたいから、

説明を工夫したり、

親のタイミングに合わせて話をしてみたりしたけど、

やっぱり親は理解してくれない。


こんなにつらいのに、

気持ちをわかってもらえなくて

腹が立って、悲しくて・・


どうしたら親はわかってくれるのだろう・・?

自分はどうしたらいいのだろう・・?」


このような状態になっていないでしょうか・・?

親が理解してくれない

「親にわかってもらいたいのに、

わかってもらえない」

悲しいし、腹が立ちますよね・・


仕事の他にも、住まい、恋愛、叶えたい夢など、

一番近い存在の親にわかってほしいこと、ありますよね。


意を決して親に話しても

理解してもらえなくて、


自分の人生を心から自由にできないもどかしさや、

心の内側から湧き上がる思いとの間で

板挟みになってしまう・・


とても苦しい状態です。



どうしてこのようなことが起きてしまうのでしょうか?

また、どうしたらこの状態から抜け出せるのでしょう?

「わかってくれない」親との関係性

親にわかってもらえない

相談室そらでも、このようなお話をよくお聞きするのですが、

お話をしてくださる方に多くみられるのが、

「実は、子どもの頃からずっと

親の意見に沿う人生を歩んでこなければならなかった」

というケースです。



たとえば、子どもの頃、


「自分が選択したことが親の意に沿うものでなかった場合、

親は不機嫌になっていた。

だから、

自分の気持ちよりも、

親が機嫌よくいてくれる選択をしなければならなかった」



「あれはダメ、これはダメ、が多くて、

その通りにしないと怒られていた。

言うとおりにできない自分は

親にとって迷惑な存在のように扱われた。

そうなるのが嫌で、

本当はやりたいこと、挑戦したいことがあったけど、

その気持ちは我慢して過ごすしかなかった」



このようなことはなかったでしょうか・・?

親が理解してくれない

子どもはみんな、親に気持ちをわかってほしいものです。

親が大好きだからです。


そんな大好きな親が不機嫌になったり、

自分のことを迷惑に感じたりしたらどうでしょう・・


子どもはすごく悲しいし、

傷つきます。



だから、子どもは

自分の気持ちを我慢してでも、

親のために本心ではない選択をしてでも、

親が機嫌よくいてくれるために、

自分のことを大切にしてくれるために、

「親の意見に沿わなければならない」

と考えてしまうのです。


そして、そのような考え方が勝手に作られていると認識することは非常に難しいから、

自覚のないまま大人になり、

「自分の本当の気持ち」



「親の気持ち」

との間で板挟みになってしまうのです。


決して、子どもが悪いわけではないのです。


育った環境により、

そのような思考回路が作られてしまったのです。

「親の意に沿う生き方」と「子どもが心から望む生き方」

親がわかってくれない

「親の機嫌に沿う考え方」というのは、

親の価値観や考え方を軸としているので、

「子どもが本来したい生き方」とは合わない場合がほとんどです。


「子どもが歩みたいと感じる人生」ではなく、

「親が子どもに歩んでほしいと期待している人生」なんですね。



そうでない場合ももちろんあるのですが、

親の強制的な価値観や考え方は、

子どもの心の内側から自然に湧き上がってくる「本来の気持ち」に蓋をさせてしまい、

子どもが自分の人生を自由に生きることを

妨げてしまう原因になる場合もあるのです。

「わかってくれないつらさ」から抜け出すために

自分の気持ち

「親の意に沿わなければならない」

「親の言うとおりにしなければならない」


このような考え方は

育つ過程で勝手に作られて、

無意識的な思考となり、

その後何十年にもわたって影響を与え続けます。


そして、

親と自分は異なる人間ですから、

どこかで、

親の価値観や意見と、自分の望む生き方や大切にしたいことが合わなくなって、

つらくなってしまいます。


この状態から抜け出すために、

そらでは丁寧にお話をお聞きして、

ひとりひとりに合った方法を行っていくのですが、

今日は抜け出すきっかけとして、

ひとつ考えていただきたい質問があります。


少し厳しい質問ですが、

ぜひ、ご自分の気持ちと向き合ってみてくださいね。


質問は以下になります。

客観的に観て、

今までのあなたの経験から、

あなたの親は

あなたの気持ちや考えをわかってくれる可能性はありますか?

親がわかってくれない

もし、

「わかってくれる可能性はある」

と考えられるなら、

あなたの「わかってもらいたい」

という気持ちを満たすために、

親にあなたのやりたいことを説明したり、伝えたりする価値はあると思います。



だけど、

「わかってくれる可能性はない」

と考えるなら、

「わかってもらいたい」

という気持ちから頑張っている努力は

この先報われるでしょうか・・?

親をひとりの人間として観て、可能性を考える

可能性

客観的に観て、

今までのあなたの経験から、

あなたの親は

あなたの気持ちや考えをわかってくれる可能性はありますか?


この質問は、

「親をひとりの人間として観て、現実的な可能性を考える」

ための質問です。



あなたの中には

「親にはこうしてほしい」

という期待や理想が混じった気持ちがあるかもしれません。



だけど、

「現実的にはどうなのかな?」

という事実と向き合ってみましょう。

親がわかってくれない

この、

「親をひとりの人間として観て、可能性を考える」

ということをしないと、

「親にわかってもらいたいのに、

わかってもらえなくて悲しい」

という負のループからなかなか抜け出せません。


抜け出せないから、さらにイライラして、

人生の大切な時間をモヤモヤした気持ちで消費してしまいます。

せっかくのあなたの人生、

それではもったいないと思いませんか・・?

「イライラ」「悲しさ」から「自分らしい生き方」へ

自分らしい人生

「親にわかってもらえないと、否定されているようで悲しい」

「わかってもらえないことに踏み出すことが怖い」


このような

「親にわかってもらえるかどうか」

を軸にした生き方は、

親の価値観や考え方に沿う生き方であり、


「自分らしい生き方」

「あなたにとって楽な生き方」

とは異なる場合がほとんどです。


だから、窮屈で苦しくなってしまうんですよね。



本当に大切なのは、

「親にわかってもらえるかどうか?」

「親がどう反応するか?」

ではなく、


「自分はどう思うか?」

「自分はどうしたいか?」

なのです。


それが、自分軸の生き方です。

自分軸の生き方

小さい頃は、親の理解や許可が必要なこともあったでしょう。


だけど、

もう成人した大人なら、本当は、

自分で考えて、行動していいはずですよね。


「そうは言っても、

頭ではわかっているけど、気持ちが追い付かない・・!」

という場合は、

過去の経験から作られてしまった「考え方」と「感情」の両方を癒すことが必要です。


両方を癒すことで、

親の気持ちに振り回されることなく、

自分の人生を

自分で決めることができるようになってきます。


イライラや悲しさはもう手放して、

新しい「自分軸」の生き方に変えていきましょうね。

自分らしい生き方

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