自分のことを褒められなくて、困っていませんか?

自分のことを褒められない

アダルトチルドレンさん

アダルトチルドレンさんには

自分ができていないことを考えて

落ち込んでしまう」

という特徴があります。


「自己肯定感が低い」

とも言えます。

たとえば、


「今日も一日、すごく疲れた。

言われたことをやって、

頼まれたこともやって、

笑顔を作って。


だけど、

あのとき、もう少し言い方を変えたらよかったな・・

嫌な気持ちにさせちゃったんじゃないかな・・

なにか言われたらどうしよう・・


はぁ、

私はどうして

いつもこうなんだろう・・

だから、

いつも私は褒められないんだよね・・」


こんなふうに考えて、

自分へのダメ出しやひとり反省会。


このようなことを繰り返していないでしょうか?


過去の私は、

毎日がこんな感じでした。


落ち込んで、

自分のことが嫌になってしまいますよね・・

考え方や行動の土台となる「自己肯定感」

自己肯定感

このような、

「自分ができていないことを考えて

落ち込んでしまう」

のは、

その人の中の「自己肯定感」が関わっています。

「自己肯定感」とは、

「ありのままの自分でいい」

と、自分で自分を認められる感覚のことです。


できたことも、できなかったことも

得意なことも、苦手なことも、

そのままの自分を心から認めてあげられる感覚です。


自己肯定感は、

普段は意識しませんが、

人間関係を築いたり、

仕事や子育てをしたり、

夢を叶える際に、

とても大きな影響力を持ちます。

何事をするにも、

この自己肯定感によって、

どう考えて、どんな行動をするかが変わるからです。

自己肯定感

自己肯定感が高ければ、

「ありのままの自分」を

自分でしっかりと認められるので、

他人に振り回されることなく判断したり、行動したりできます。


自分の考えに自信を持ち、

仕事や夢に向かってポジティブに進めたり、

自分にとって心地よい人間関係を築き、

楽しむこともできます。


子育てにおいても、

親が自己肯定感が高い場合は、

子どものこともありのままに認められるので、

健全な親子関係を築くことにつながります。

自己肯定感

反対に自己肯定感が低いと、

他人の顔色や意見を過剰に気にして振り回されてしまいます。


本当にやりたい仕事や夢に向かって進むことが難しかったり、

自分が何をやりたいのかわからなくなってしまったり、

自分のできないところが目について

ダメ出しばかりしてしまいます。


「自分はできないんだ」

という考え方から抜け出せなくて、

つらい日々になりやすいのです。


このような理由から、

自己肯定感は

「人生を左右する心の土台」と言えます。


「おだやかに自分らしく生きていく」ために

とても重要なポイントとなるのです。

自己肯定感を上げようとして、つらくなっていませんか?

自己肯定感

この自己肯定感を上げる簡単な方法として、

「自分のことを褒めてあげよう!」

とネットや本では書かれていることがあります。

確かに、

自分のことを褒めてあげることは大切です。


だけど、実際には

「自分を褒めても変われなかった」

「そもそも褒めることができない」

というアダルトチルドレンさんは

とてもたくさんいらっしゃいます。

アダルトチルドレンさん

そして、

「変われない」

「自分のことを褒められない」

という状況から、


「自分はこんなこともできないんだ・・・」

「どうしたらいいのかわからない・・・」

とさらに落ち込んでしまうのです。


実際にそのような状態で、

私のところに来られる方も少なくありません。


「これをした方がいい」

と言われても、

「それができないんだよ・・」

という状態になってしまうんですよね。


どうして、

多くのアダルトチルドレンさんは

自分のことを褒めて、

自己肯定感を上げることができないのでしょうか?

自己肯定感が非常に低い状態では

アダルトチルドレンさんやHSPさん

原因は2つあります。


ひとつめは、

そもそも、

アダルトチルドレンさんのような

自己肯定感がとても低い状態にある人は、

自分を褒めることも難しい

からです。


「自己肯定感」というのは、

「ありのままの自分を認められる感覚」です。


その感覚が非常に低いなら、

当然、自分のことを認めたり、

褒めたりすることは難しいのです。


だから、

自己肯定感が非常に低い状態の人に

「褒めなさい」

と言うことは、

「泳げない・・」と感じている人に

「泳ぎなさい」

と言っているようなものですよね。

「自分を褒める」

というのは、

ある程度の自己肯定感がないと難しいのです。

自分を褒めることに対する本当の気持ちは?

アダルトチルドレンさん

ふたつめの理由は、

「アダルトチルドレンさんが抱えている本当の気持ち」

を無視したまま、

表面的に褒めることをして、

自己肯定感を上げようしているからです。


「こんなこと、できて当たり前でしょ」

「自分で自分を褒めたって、虚しいだけ」

これが本音ですよね。


だけど、その気持ちを抑えて、

ありのままの自分を認めれるようになるために、

自分を褒める。


「自分の本当の気持ちを認めないまま、

自分を認められるようになるために、

自分を褒めている」


矛盾があることに気付いたでしょうか・・?



このふたつの理由から、

自己肯定感の低いアダルトチルドレンさんは

自分を褒めようとしても

うまくいかなかったり、

さらにつらくなってしまったりするのです。

「自己肯定感の低いアダルトチルドレンさん」に本当に必要なこと

アダルトチルドレンさん

アダルトチルドレンさんは、

過去のつらさや悲しみ、怖さや不安を

たくさん抱えていらっしゃいます。


その経験や感情は、

大人になった今も強い影響力を持っていて、

アダルトチルドレンさんの考え方や感情、行動を左右しています。


自己肯定感の低さにも大きく関わっています。


だから、

そんなアダルトチルドレンさんが

自己肯定感を上げて、

ありのままの自分を認めてあげられるようになるには、

「思い込みをいやすこと」

がとても重要なのです。


思い込みをいやしながら、

過去の経験や感情を昇華して、

考え方を置き換えていく必要があります。

自然と自分のことを褒められるようになるには

自己肯定感

実際に、

私のところに来られるご相談者さまの中にも、

「自分のことを褒められない」

という方はたくさんいらっしゃいます。


できない部分が気になって、

褒めようとするけど、

本音では「よくできた」と思えなくて・・


そんなアダルトチルドレンさんも、

「思込みをいやす」ことで、

無理なく自分のできたことを感じて、

自然と認めて、

褒めらえるようになっています。


「無理なく」

「自然に」

というところがポイントです。


「頑張り」はいらないのです。

アダルトチルドレンさん

自分のことを心から認めて、

褒めらえるようになると、

自分と他人の間に線を引いて、

自分軸をしっかりと持てるようになります。


自分軸ができてくると、

「自分らしい」毎日になるので、

人間関係もその人にぴったりで、

心地よいものへと変わります。


よい循環の中で生きられるようになるのですね。



「自己肯定感が低く、

自分ができていないことを考えて

落ち込んでしまう」

というアダルトチルドレンさんで、

「自分のことを褒められない・・」

「褒めても虚しい・・」

と感じていたら、

「思い込みをいやす」

ここからはじめましょうね(*^-^*)

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