「自分に優しくできない」どうしたら優しくなれるの?

自分に厳しくしてしまう

自分に厳しくしてしまう

「家庭や職場で

できなかったことを指摘されてしまった。


人間関係では言いたいことを伝えられなくて、

相手への気遣いもできなくて・・


こんなことがあると

『どうして自分はいつもこうなんだ』

と心が苦しくなってしまう。

自己嫌悪してしまう。

自己嫌悪

そんな私に対して周りの人は

『頑張り過ぎないで』

『そんなに自分を責めなくていいよ』

『もっと自分に優しく』

と言ってくれる。


ありがたいことかもしれない。


だけど、

今の自分はその言葉さえも

自分の未熟さを注意されているように感じてしまう。


何回も同じことを繰り返す自分に

呆れられているのかもしれない。


『こんな自分が嫌だ』

『申し訳ない』


頭の中がそんな考えでいっぱいになり

深く落ち込んでしまう。



どうしたら自分に優しくできて

この繰り返しから離れることができるんだろう」


このように考えること、ありませんか?

自分に優しくできない

気を付けているのにうまくコントロールができなくて

同じことを繰り返して、

「もっと優しく」と言われてしまう・・


つらくて、

だんだんと自分が追い込まれてしまいますよね・・

どうして自分に優しくできないの?

なぜ自分に優しくできないの?

さまざまなケースがあるため一概には言えませんが、

相談室そらに来られる方に限ってお話をしますと

「自分に優しくできない」ということを訴えられる方は

下のような方が多いように感じます。

  • 子どもの頃から自分の気持ちを抑えてこなければならなかった。
  • 周りの人の期待に応えるために、努力し続けなければならなかった。
  • 厳しいルールを守らなければならなかった。
  • 家族の世話や愚痴の聞き役をしなければならなかった。

あなたはどうでしょうか?


このような過去にあなたが過ごした環境が関係している場合、

「優しくできない」は

単純な問題ではないケースがほとんどです。


今回はそのお話を

「頭」と「心」のふたつの側面から書いてみたいと思います。

「優しくできない」の根っこにあるもの

まずは「頭」、思考について。


私たちは、

毎日いろいろなことを考えます。


だけどひとりひとり、

考える内容は異なりますよね。


どうしてでしょうか・・?

それは、考え方は

「私たちひとりひとりが過去に体験したこと」

に影響されていることが多いからです。


特に、長い時間を過ごす「生まれ育った環境」には

大きな影響を受けやすいです。



何かを考える時や決める時、

行動をする時などに

この考え方は私たちの軸となり、

いつのまにか左右されていたりします。


なぜかしてしまう行動や

なぜか浮かんでくる考えなど・・


あなたはありませんか?

過去の体験による価値観や考え方

もしかしたら、

あなたが自分に優しくできなくて

つい厳しくしてしまったり、

同じことを繰り返したりしてしまうのは、


このような過去の体験により作られた考え方が

今もあなたを縛っているからかもしれません。



「考え方」という頭の部分を見つめて、

あなたを縛っているものを解いていくことも大切ではないでしょうか。

共通していることは

心と体の声に耳を傾けてみること

次に「心」の部分についてお話します。

先ほど、相談室そらにおいては

  • 子どもの頃から自分の気持ちを抑えてこなければならなかった
  • 周りの人の期待に応えるために、努力し続けなければならなかった
  • 厳しいルールを守らなければならなかった
  • 家族の世話や愚痴の聞き役をしなければならなかった

このような方が

「自分に優しくできない」

「厳しくしてしまう」

という問題に悩まされていることが多いと書きました。


ではひとつ質問です。


この4つに共通していることは何でしょうか・・?









いろいろな答えがあると思いますが、

今日はこの答えを一緒に見ていきましょう。


それは、


【自分のことを後回しにしなければならなかったり、

自分の感情を無かったことにしなければならなかった】


ということです。


「本当は大切な自分の感情や考えを

自分の内側に抑え込まなければならないような状況だった・・」


そう考えることはできないでしょうか。

自分に優しくすることが難しいまま大人になっていませんか?

自分に優しくできない

【気持ちを抑えなければならない】

【感情や考えを無かったことにしなければならない】


とても窮屈なことですよね・・


だけど、そうしなければならない状況だったとしたら、

きっとその時は、

自分のことを大事にすることが

難しかったのではないかなと思うのです。



自分に優しくすることが難しかったんですよね。



このような状態のまま大人になり、

今に至っている方はとても多いように思います。


あなたはどうでしょうか。

心の声に耳を傾けてみる

心の声に耳を傾ける

もしあなたが

【気持ちを抑えなければならない】

【感情や考えを無かったことにしなければならない】

このような状況で育ってきていたら、


「心の声に耳を傾ける」という姿勢は

とても自分に優しいことだと考えられないでしょうか?



耳を傾けてみることで、

気持ちが落ち着いたり、

新しい気付きを得たりすることもあります。


また、

少しずつ「本来の自分」がわかってくることもあるでしょう。



「心の声に耳を傾けてみる」は

とても大事なことなのです。

カウンセリングが特別な時間になるのは

相談室そらのカウンセリング

このような「心」と「頭」、

両側面を癒すことを大切にしているのが

相談室そらのカウンセリングです。


心だけでなく、

考え方だけでもなく、

両方にアプローチをしていきます。



カウンセリングは、

普段優しくすることが難しい自分のことを

自分のために見つめて、


心を軽くしたり、

新しい気付きを得たりする時間です。



カウンセリングの時間が「特別な時間」となり、

「自分に優しく」がだんだんとわかってきて

自分を大切にできるようになってくるのは、


カウンセリングの時間が

【自分に優しい時間】だからかもしれません。



だから、

涙が出たり、

心がふっと楽になったりするんですよね。

自分に優しい自分になっていくために

「自分の中の考え方をなんとかしたい」

「耳を傾けてみたけどよくわからない」

「心の声を受け入れることが難しい」

など、

あなたのお話をゆっくりと聞かせてくださいね。



「ひとりで取り組むより、

だれかと一緒に進めた方がいい」

という場合もあります。


「だれかと一緒に考える」

これもまた、

自分に優しい取り組みかもしれませんよ。



あなたのより良い毎日のために。

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