「感情なんて、なくなればいいのに」と思っていませんか?

「感情なんていらない」「心なんていらない」

感情なんていらない

「感情」があるから、つらいんだ。

「心」があるから、苦しいんだ。

「感情」なんて、なくなればいいのに。

そのように思うことはありませんか。

実は私自身、そのような気持ちを持っていた過去があります。

今日も傷つくことを言われた。

嫌な態度をされた。

いつも周りの人の目を気にして、もう疲れた。

助けてくれる人はいない。

逃げる場所も、気持ちを出す場所もない。

この「感情」がなかったら、もっと楽なのに・・

そう思っていた日々でした。

だから、ご相談者さまから

「感情なんて、なければいいのに」

という言葉を聞くと、その方がどんなに辛い状態なのか心に刺さるように感じます。

今回は、このようなお気持ちを抱えている方へ、3つお伝えしたいことがあります。

今までも、今も、あなたはがんばっています

感情なんていらない

まず最初に伝えたいこと。

それは、

「感情なんて、なくなればいい」

「心なんていらない」

と思えるほど辛い状況の中で、あなたはよくがんばっているということ。

だれが何と言おうと、あなたはがんばっています。

今までも、今この瞬間もです。


がんばっている自分のことは、しっかりと認めてあげましょう。

そして、もうそろそろ、

自分をがんばらせ続ける状態から、

楽に生きるために、

生き方を変えていきましょう。

あなたの感情を大切にする

感情

次に伝えたいことは、

「あなたの感情を大切にする」

ということです。


気持ちを出す場所がなくて、ひとりで抱えるしかない状況だと、

あなたの心の中にある「本心」を心の箱に入れて、ふたをしてしまいがちです。

本当は感じていた「悲しさ」や「怖さ」、「苦しさ」をなかったことにしようとしていまします。

「私が我慢をしたらいい」

「平気なふりをしたらいい」

ということを繰り返していると、それが癖になってしまいます。

そして、無意識的に

「感情にふたをする」

ようになり、自分の本当の感情がわからなくなってしまいます。

感情を大切に

また、我慢をして、平気なふりをしても、

そのときのあなたは傷ついているわけでしょう。

表面的にはあらわれなくても、その気持ちは、ずっと心の中にあり続けます。

そして、必ず、あとからあふれてきます。


あなたは気持ちにふたをしていませんか?


あなたの感情は、ふたをするのではなく、

「悲しかった」

「つらかった」

とひとつひとつ大切にしてあげましょう。

安心して感情を出せる場所をつくる

逃げてもいい。弱くてもいい。

3つめです。

「あなたの感情を大切にする」

というお話をしましたが、次は、その気持ちを外に出してみましょう。


「こんなことがあって、悲しかった」

「こんなことをされて、怖かった」

「感情なんていらない、と思った」

そういう気持ちを、言葉にして、外に出してあげるのです。


「こんな話、どこにもできない」

「話せるような人はいない」

という状況なら、ぜひこちらにご連絡ください。

気持ちを外に出す

感情を言葉にして、外に出して、

共感してもらう。

そうすることで、心が落ち着いてきます。


「話しても大丈夫なんだ」

という安心感が得られます。


「この人なら、この場所でなら、

本当の自分の気持ちを出せる」

そんな心の安全基地を作ることができます。


「安心して、気持ちを出せる場所をもつこと。」

それが、

「感情なんていらない」

「心なんていらない」

から抜け出すためには大切な第一歩です。

「感情があってよかった!」と心から思える人生を手に入れる

自分らしい人生

「感情があってよかった!」

そう思える毎日は、ちゃんと手に入れられます。


最初に書きましたが、私自身、小さいころも大人になってからも、

「感情なんて、なくなればいいのに」

と思っていた時期があります。

毎日傷ついて、怖くて、平気なふりを装っているけど、心の中はどうしようもなく不安定で傷だらけの状態で。

感情を感じることが嫌になり、大丈夫なふりをするために、心には重いふたをしていました。


しかし、生き方を変えてからは、

「感情があってよかった!」

と心から思っています。

 

「感情」があるから、

涙が出るほどの「嬉しさ」や「喜び」、「楽しさ」を味わうことができます。

感動することもできます。

HSP

アダルトチルドレンや生きづらさでご相談をしてくださる方の中には、HSPさんも多くいらっしゃいます。

HSPさんは感情の振れ幅が大きいので、マイナスの感情はとても重たくなります。

長く悩んだり、自分が嫌になったりすることもあると思います。

しかし、HSPさんはそのかわり、プラスの感情も大きく感じることができます。


「感情なんていらない」

「心なんていらない」

そう思っている時期を超えて、自分らしい人生にしていくことで、

「感情があって、本当によかった!」

と思える毎日に変えることは可能です。


そのためにまず大切なことは、今回お伝えした、

「がんばっている自分のことを認めてあげること」

「自分の感情を大切にすること」

「安心して、自分の気持ちを出せる場所をもつこと」

です。


自分の心を大切にできる人生に変えていきませんか?

ちゃんと、

「感情があってよかった」

と心から思える日はやってきますよ。

感情を大切に

相談室そらは、

心も体も大切にして

「自分らしい毎日」にしたい

そんなアダルトチルドレンさんやHSPさんのための相談室です。

抱えていることをやさしくお聴きしながら、

あなたを「おだやかな心」に導きます。

おだやかな心に導くメールマガジン・公式LINE

【そらだより】では、

心も体も大切にしながら、

おだやかなあなたらしい毎日へと変化させるために、

大切なことや方法をお伝えしています。

ご登録いただいた方には感謝を込めて、

①ご相談や講座で使える500円OFFクーポン

②無料冊子「自分らしく おだやかに過ごすための66のリスト」

をプレゼントしています。

↓無料メールマガジンのご登録はこちらから
メールアドレスとお名前のみでご登録できます。

メールマガジンはこちらから

↓公式LINEはこちらから

友だち追加

□お問い合わせ・ご質問

□おだやかな生き方のために必要なこと

□プロフィール