「自分の感情がわからない」「本当の気持ちがわからない」

「自分の感情がわからない」「本当の気持ちがわからない」のはどうして?

自分の感情がわからない


「自分の感情がわからない。

本当はどうしたいのか・・?

どう感じたのか・・?

本当の気持ちがわからない・・


よく、

『そのままの気持ちを感じたらいい』と言うけど、

『そのままの気持ち』を感じることもよくわからない。


どうしたらいいんだろう・・」


このような状態になっていないでしょうか?



相談室そらには、

このようなお話をしてくださる方がたくさんいらっしゃいます。


『自分の感情を知る』

『本当の気持ちを感じる』


一見、単純なようですが、

実は、アダルトチルドレンさんのように

厳しい環境の中を生きてこなければならなかった方にとっては

難しい場合が少なくありません。


私自身も生きづらさの渦中にいたときは、

『自分の感情』

『本当の気持ち』

はわかりませんでした。


自分の感情を認識できていなかったのです。



どうして、

アダルトチルドレンさんのような

厳しい環境を生きてこなければならなかった方は

『自分の気持ちがわからない』

『自分の感情がわからない』

という状態になってしまうのでしょうか・・?

あなたはどんな環境で育ってきましたか?

自分の感情がわからない原因

『自分の気持ちがわからない』

『自分の感情がわからない』

という状態は、


「どんな家庭環境で育ってきたのか?」

「どんな出来事を経験をしてきたのか?」


ということが大きく関係しています。


たとえば、

自分の欲しい物があったから、

「これが欲しい」

と親に言うと、

不機嫌な顔で

「わがままだ」

と言われてきたり、


悲しいことがあったから、

気持ちや意見を言ったりすると

親から怒られたり、

否定されたりするようなことがよく起きていた場合、


子どもは、親に自分の気持ちをわかってもらえないことに非常に傷つきます。


そして、

そのような体験を何回もするのはつら過ぎるから、

そのような状況が起きないように、

無意識的に感情を我慢したり、

感情を感じることをやめようとしたりしなければならなくなります。


そうしなければ、

つらい体験を繰り返してしまうからです。


そのような状態で成長しなければならなかった場合、

「我慢をするのが当たり前」

「感じないのが普通」

という状態に知らないうちになってしまいます。


そして大人になり、ふと、

「自分の気持ちがわからない・・」

と気付くのです。


決して、あなたが悪いわけではなく、

そうせざるを得ないような状況で、

勝手にそのようなシステムが作られてしまったのです。

子どもらしく振る舞うことはできましたか?

自分の感情がわからない

また、育った環境によっては、

親子関係が逆転している場合も多々あります。


子どもなのに、不安定な親の心を支えていたり、

愚痴を聞いてあげていたり、

親を心配させないようにと顔色を窺っていたり・・という具合です。


このような場合、

子どもは「しっかりしている」と外からは見られることが多いですが、

本当は自分のことを考える余裕がなかったり、

自分の気持ちを大切にすることも難しい状態だったりして、

子どもらしく振舞うこともできないまま

大人にならなければならなかった場合がほとんどです。


その場合、心の奥深い所には、

「強い自分でいなければならない」

という感情が隠れていたりします。



「悲しい」

「つらい」

と言えないまま成長せざるを得なくて、

大人になってもその時に作られてしまった考え方が

無意識的な部分で影響してしまっているのです。

心の奥の箱に入れなければならなかった感情

自分の感情がわからない

そして、もうひとつ。


アダルトチルドレンさんのように厳しい環境を生きてこなければならなかった方は、

とてもつらい経験をされています。


「悲しい、つらい・・」

「どうしてわかってくれないの・・」


そのような、もう2度と体験したくないような経験をされている方ばかりです。



2度と体験したくないほど、強烈に嫌な感情だから、

心の奥の箱に入れる作業が無意識的に行われます。

感じることが耐えられないほどだからです。


だから、つらい体験やそこに紐づく感情がいつのまにか心の奥の箱に入っていて、

蓋がしっかりとしめられて、

「開けてはいけない箱」

の状態になっていることも本当によくあります。


耐えがたいほどの悲しさ、つらさを経験しなければならなかったのですよね・・


向き合う勇気がないとかではないのです。

それほどにつらい経験だったということです。



このような理由から、

「自分の本当の気持ち、感情」

を感じようと思っても、

厳しい環境を生きなければならなかった方にとってはなかなか難しい場合が多いのです。

「本当の気持ち」「自分の感情」はどうしたらわかるの?

自分の感情を知る

相談室そらに来られる方の中には、


「自分の気持ちがよくわからないから、

カウンセリングでもうまく伝えられないんじゃないかな・・」


「話をしても、意味がないんじゃないかな・・」


と心配される方もいらっしゃいます。



そうですよね、

わかってもらえなかったら悲しいし、

せっかく話したのに何も進まなかったらガッカリしてしまいますよね。



相談室そらでは、

「頑張って自分の気持ちを感じて

表現しなきゃ」

と思う必要はありません。


なぜなら、

「作られてしまった考え方」と「心」を癒すことによって、

『本当の気持ち』は自然とわかるようになるからです。

『自分の感情』も努力しなくても感じられるようになります。



そうすると、

「本当の自分は、こんな感情をずっと持っていたんだ」

「それはつらかったよね・・」

と、過去の自分の心の状態がわかり、

そんな自分を大切にできるようになったり、


「今起きていることに対して、自分はこんなことを感じていたんだ」

と、目の前にあることに対する自分の感情をより深く知ることができるようになったりして、

問題解消への道を歩めるようになります。

自分の感情を知る

「自分の気持ちがわからない」

「感情がわからない」

というのは、

それほどまでに今まで頑張り続けなければならなかったということです。


だから、ご相談の場でこれ以上頑張る必要はありません。


「作られてしまった考え方」と「心」を癒しながら、

あなたをつらくさせている重い荷物を一緒に降ろしていきましょうね。

自分の感情を知る

相談室そらは、

心も体も大切にして

「自分らしい毎日」にしたい

そんなアダルトチルドレンさんやHSPさんのための相談室です。

お気持ちをやさしくお聴きしながら、

あなたを「おだやかな心」に導きます。

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