「優しいと言われるたびに、嫌な気持ちになる」「つらくなってしまう」そんなあなたへ

「優しい」と言われるけれど、本当は…

優しいと言われるのが嫌

周りの人から「優しいね」と言われるけど、嬉しくない。

褒めているのかもしれないけど、複雑な気持ちになる。

このようなことはありませんか?


「相談室そら」には、

アダルトチルドレンさんHSPさんが多く相談に来られます。


その中には、

「優しいね」と言われることに

嫌悪感や違和感を感じている方もいらっしゃいます。

本当は断りたいけど、

断れないだけなのに。

自分の気持ちや意見を、

はっきり言えないだけなのに。

このような思いを持っていらっしゃるのです。

あなたも、そんな想いを抱えていないでしょうか…?

私も「優しい人」と言われていた

実は、私もよく、

「優しい人」「いい人」と言われていました。


その場ではニコニコしていましたが、正直な気持ちはと言うと――


そのたびにモヤモヤして、

本当は気を遣い過ぎて、

断れないだけなんだけどな。

「本当の私」じゃないんだけどな。

そんなふうに、心の中でつぶやいていました。

「本当は違うのに」

もし、あなたが、

「このままでもOK」と感じていたら、

問題はないかもしれません。


なぜなら、

まわりから悪い評価を受けているわけではないからです。


でも、もし、

本当は行きたくない場所に行って、

笑顔を作ったり、


やりたくないことを引き受けて、

心が疲れてしまっているなら――


また、

「なんで自分はこんななんだろう」

「どうして、言えないんだろう」

そんなふうに自分を責めて、

自分のことを嫌いになりかけているなら――


少し立ち止まってみることも大切だと思います。


「本当は違うのに」


そんな思いをずっと抱えながら過ごすのは、

まわりの人からは分からないかもしれませんが、

さまざまな葛藤や苦しさ、窮屈さがありますよね。


もし、

もっと楽な人間関係を築きたい。

本当の自分で生きたい。

今の自分を変えたい。

など、自分の心の中にある「本当の思い」を大切にしてみようと感じている場合は、

ぜひこの先も読んでみてくださいね(^-^)

どうして「断れない」「言いたいことが言えない」のか…?

まず、

本当は断りたいのに、

断れない。

意見や気持ちを言いたいのに、

言えない。


どうしてこのような問題が

起きてしまうのでしょうか?


今までの人生を振り返り、

あなたなりの考えを出してみましょう。


振り返って、考えてみることが大切です。

考えた結果「わからない」ということもあるかもしれません。


「わからない」でも構いませんので、

あなたなりの答えが出たら、次に進んでくださいね。











「心の傷」が影響しているのかも

いろいろな方がいらっしゃいますが、

多くの場合、

このような問題は「過去の体験」が影響していることが多いです。



たとえば…

  • 昔、断ったことで嫌な思いをしたことがある
  • 自分の意見を伝えて否定された経験がある

そんな体験が、今のあなたの行動に影響を与えている場合があるのです。


あなたの場合はどうでしょうか?

回復していない「心の傷」がもたらす影響

過去のつらい経験は、

自分が思っている以上に大きな「心の傷」となっていることがあります。


小さな傷は、成長の過程で自然に回復しているかもしれませんが、

「心の傷」が大きくて、深くて、回復していない場合は、

同じような状況になったときに

不安や恐怖を感じてしまいやすいです。



体の傷を想像してみてくださいね。


転んで、膝を擦りむいてしまったとき。

痛いですよね(T_T)


もし、

その傷が治りきっていないうちに、また同じ場所を擦ったらどうでしょうか?

とても痛いですよね…

私も小さい頃、何度かやったことがあります(T_T)


傷の痛みを知っているからこそ、

まだ回復していないからこそ、

怖いし、不安になる――


「同じようになりたくない」と思うのも当然ではないでしょうか。




だから、

「また傷つくのが怖い」

「あのときの痛みを、もう味わいたくない」

そんな気持ちが働いて、ブレーキがかかるのです。


その結果、

本当は断りたいのに、

断れない。

意見や気持ちを言いたいのに、

言えない。

こんなことが、繰り返されてしまうのですね。

勇気がないから?弱い人間だから?

ご相談者さまの中には、

私は勇気がないから。

弱くて、臆病だから。

そんなふうに、自分のことを考えてしまう方もいらっしゃいます。


でも、もし、

心が深い傷を負っていたとしたらどうでしょうか?



勇気がないのではなく、

弱いからでも、臆病だからでもなく、

それだけ大きな傷を負っているのかもしれませんよね…?

怖いのは当たり前ですよね。


ブレーキが大きいほど、

「当時のあなたは大きく傷ついた」かもしれないのに、


それでも頑張って生きているのに、

そんな自分のことを「勇気がない」「弱い」「臆病」なんて言ってしまっては、

あなたの心がかわいそうかもしれません。


傷を負っていない人より、

ずっと勇気をふりしぼって、

それでも頑張って強く生きているかもしれませんよね…?


あなたの心を大切に、ひとつずつ紐解いていきましょう。

心を癒すために大切なこと

心の安全基地

傷ついた心を癒すためには、

まず「安心できる場所」が必要です。

  • 思っていることをそのまま話せる
  • 否定されずに、受け止めてもらえる
  • 安心できる
  • 元気になれる

そんな場所を「心の安全基地」といいます。

*「心の安全基地」については、こちらも参考にしてくださいね↓

「心の安全基地」は、

心を癒したり、

ストレスを減らしたりするために

とても重要です。

自信や自己肯定感にも関係してきます。



あなたには、このような場所を持っているでしょうか…?


家族でも、友人でも、

カウンセラーでも大丈夫。

まずは、少しでも気持ちを話せる場所を作っていきましょう。


もし、

「私にはそんな場所ないなぁ」

と思ったら、

「相談室そら」を「心の安全基地」のひとつとして使ってくださいね。

「心」を癒し、「思考」を整える

心の安全基地ができたら、

心を癒しながら、考え方を整えていきましょう。


あなたは、

「優しい人でいるべき」

「相手に合わせなければいけない」

このような自分を窮屈にしている考え方の習慣を持っていませんか?


考え方の習慣は、

心の傷と密接につながっていることも少なくありません。


ほどいていく過程はおひとりおひとり違うため、

「これさえやれば、すべて解決!」と単純に言うことは難しいですが、

大切なのは、

心の問題と、考え方の問題を、

ひとつひとつ丁寧にほどいていくことです。

そして、着実に回復させていくこと。

体の傷と同じですね。

「あなたの望むあなた」へ

心の安全基地を得ること

もし、

心の傷を癒して、考え方を整えたら――


あなたはどんな「あなた」になりたいですか?


あなたらしい言葉を、だれかに伝えられるようになりたい・・・?


もっと楽に、

人と関われるようになりたい・・・?


「あなたの望むあなた」に近づけるように、

「心」を癒し、「思考」を整えることに興味がありましたら、

いつでもお手伝いさせていただきます。


一度だけの人生です。

うんと、納得できるように生きましょう(^-^)

 

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